全てはこの偶然手に入れたグッズから始まった。

何となくという形で手に入れたこのイーブイ缶だったが、これが後に大きな事に発展するとは思わなかった…
イーブイコレクションが終わった後、しばらくしてあるブログの記事でこのイーブイ缶を欲しがっている人がいるのに気付いた。
その人は『翅悠』というニックネームの人だった。
その人と出会ったきっかけは、短編小説『深い海の底で』に私が食いついた事だった。
あの描き方は今でも深く印象に残っている。
私もあんなすごい描き方ができるようになりたいなぁ…
その人もポケモンセンターに出没するのが多いらしく、よかったらあげますけどというコメントをしたところ、衝撃の事実が明らかになった。
その人はかなり遠い場所出身で、ポケモンセンタートウキョーに行くのに遠征規模の時間がかかる場所の人だったのだ。
しかし、その人はポケモンセンタートウキョーに行くのは以前から憧れていた事だったので、この際だから行く事にしたそうである。
そしてその日が今日なのである。
昨年からずっと待っていただけにずっと待ち侘びていた。
今朝は6時前に起床した。
今日という今日はなんとしてでも早く起きなければならない。
当日でなければ準備できないものがあるからである。
それは、ツナマヨとホットケーキである。
ポケモンセンターに来る人達は毎回私のこういう所持品を楽しみにしているのだ。
今回は特別だけにかなり気合いを入れている。
いつもはツナマヨは炊飯機の容量の都合上6つしか作れないのだが、今回は遠征規模のゲストが来るという理由でもう少し作る事にした。
つまりもう3合炊くというわけなのである。
そのためにも今日は早起きしなくてはならなかったのだ。
今回は3箱分焼くので1分たりとも気を抜いてはいられない。
この記事も焼いている僅かな暇を利用して書いているのだから。
今回はやはり牛乳の入れすぎなのか、分厚く焼けなかった。
そうでないと生地にならないからどうすればいいのかな…?
9時過ぎになってようやく完成した。


出発がすぐにできなかった理由の大部分はおそらくこれである。
あらためて早起きしてよかったと思った。
ついにこの時が来た。
全てはこの日のために…
9時50分、私は総武線に乗り、浜松町に向かった。
翅悠さん、待ってますよ!

何となくという形で手に入れたこのイーブイ缶だったが、これが後に大きな事に発展するとは思わなかった…
イーブイコレクションが終わった後、しばらくしてあるブログの記事でこのイーブイ缶を欲しがっている人がいるのに気付いた。
その人は『翅悠』というニックネームの人だった。
その人と出会ったきっかけは、短編小説『深い海の底で』に私が食いついた事だった。
あの描き方は今でも深く印象に残っている。
私もあんなすごい描き方ができるようになりたいなぁ…
その人もポケモンセンターに出没するのが多いらしく、よかったらあげますけどというコメントをしたところ、衝撃の事実が明らかになった。
その人はかなり遠い場所出身で、ポケモンセンタートウキョーに行くのに遠征規模の時間がかかる場所の人だったのだ。
しかし、その人はポケモンセンタートウキョーに行くのは以前から憧れていた事だったので、この際だから行く事にしたそうである。
そしてその日が今日なのである。
昨年からずっと待っていただけにずっと待ち侘びていた。
今朝は6時前に起床した。
今日という今日はなんとしてでも早く起きなければならない。
当日でなければ準備できないものがあるからである。
それは、ツナマヨとホットケーキである。
ポケモンセンターに来る人達は毎回私のこういう所持品を楽しみにしているのだ。
今回は特別だけにかなり気合いを入れている。
いつもはツナマヨは炊飯機の容量の都合上6つしか作れないのだが、今回は遠征規模のゲストが来るという理由でもう少し作る事にした。
つまりもう3合炊くというわけなのである。
そのためにも今日は早起きしなくてはならなかったのだ。
今回は3箱分焼くので1分たりとも気を抜いてはいられない。
この記事も焼いている僅かな暇を利用して書いているのだから。
今回はやはり牛乳の入れすぎなのか、分厚く焼けなかった。
そうでないと生地にならないからどうすればいいのかな…?
9時過ぎになってようやく完成した。


出発がすぐにできなかった理由の大部分はおそらくこれである。
あらためて早起きしてよかったと思った。
ついにこの時が来た。
全てはこの日のために…
9時50分、私は総武線に乗り、浜松町に向かった。
翅悠さん、待ってますよ!