11時1分、何週間ぶりの立川に到着した。
ポケモンセンター同様、イケナイ太陽と共にいざ!
雨の中、私は真っ先にファミコンくんに向かった。
今日はデュエルマの大会があるようだった。
法則に従ったのは間違いではなかったようだ。
来てみると、私の事を知っている子達がいた。
デュエルマの大会がある日はいるっていう法則にしていいのかな。
今回は図書館に閉じこもる必要はないみたいである。
12時過ぎになって大会が始まった。
今回は以前から使おうと思って構築したソルバルウデッキを使った。
ソルバルウとは『太陽王ソウル・フェニックス』の事で、原作の『ゼビウス』では『太陽の鳥』という意味で私はこう呼んでいる。
ちなみに他のフェニックスクリーチャーも特徴に合わせた『~バルウ』というニックネームをつけている。
結果は1勝3敗。
デュエルマは1ターン1ターンを無駄にしてはいけないカードゲームだという事があらためて伝わる。
余裕を持った事をしたらあっという間に意表をつかれるパターンで負けるのがデュエルマなのである。
しかし、こういう展開があるからこそ対局はおもしろいのである。
しばらくして私はばんからで昼ご飯にした。
この後の行動をどうしようかひそかに考えていた。
ファミコンくん内にはいつの間にかその子達はいなくなっていた。
そのため、この後またここに帰ってくるのかが気掛かりだった。
ファミコンくんってなにげにチェーン店があるからね…
とりあえず15時まで待つ事にした。
15時半を過ぎてもその子達は来なかった。
チェーン店の方に行ったのだろうか…?
ここにいても仕方ないと思った私は立川中央図書館に向かった。
雨は一向に止む気配を見せない。
雨の降りしきる中、3月上旬とは思えないような寒い気候が追い討ちをかけた。
今回は5枚書く事ができた。
次回、もし時間があるなら第1章を書き上げられるかもしれない。
その後、再びファミコンくんに戻った。
中は午前中、そして午後前半とは真逆の様子だった。
日曜日にしては珍しく、17時半を過ぎる前から人が少なくなっていた。
しばらく待ってもこの時間帯だからか、後になって入ってくる人はいなかった。
19時を過ぎた。
私は思った。
ここにいても仕方ないようだな…
私は誰にも気付かれる事なく、一人ファミコンくんを後にした。
その時、私の中で色んな気持ちがよぎっていた…
外はいまだに雨が降り続いていた。
この後これが雪に変わるようだ。
冷たい雨、寒い気候、そしてよぎる孤独感と疎外感と共に私は駅に向かった。
今日の私の服装はマフラーしか防寒対策として着けていなかった。
だが、今の私には寒いも濡れているも関係なかった…
ポケモンセンター同様、イケナイ太陽と共にいざ!
雨の中、私は真っ先にファミコンくんに向かった。
今日はデュエルマの大会があるようだった。
法則に従ったのは間違いではなかったようだ。
来てみると、私の事を知っている子達がいた。
デュエルマの大会がある日はいるっていう法則にしていいのかな。
今回は図書館に閉じこもる必要はないみたいである。
12時過ぎになって大会が始まった。
今回は以前から使おうと思って構築したソルバルウデッキを使った。
ソルバルウとは『太陽王ソウル・フェニックス』の事で、原作の『ゼビウス』では『太陽の鳥』という意味で私はこう呼んでいる。
ちなみに他のフェニックスクリーチャーも特徴に合わせた『~バルウ』というニックネームをつけている。
結果は1勝3敗。
デュエルマは1ターン1ターンを無駄にしてはいけないカードゲームだという事があらためて伝わる。
余裕を持った事をしたらあっという間に意表をつかれるパターンで負けるのがデュエルマなのである。
しかし、こういう展開があるからこそ対局はおもしろいのである。
しばらくして私はばんからで昼ご飯にした。
この後の行動をどうしようかひそかに考えていた。
ファミコンくん内にはいつの間にかその子達はいなくなっていた。
そのため、この後またここに帰ってくるのかが気掛かりだった。
ファミコンくんってなにげにチェーン店があるからね…
とりあえず15時まで待つ事にした。
15時半を過ぎてもその子達は来なかった。
チェーン店の方に行ったのだろうか…?
ここにいても仕方ないと思った私は立川中央図書館に向かった。
雨は一向に止む気配を見せない。
雨の降りしきる中、3月上旬とは思えないような寒い気候が追い討ちをかけた。
今回は5枚書く事ができた。
次回、もし時間があるなら第1章を書き上げられるかもしれない。
その後、再びファミコンくんに戻った。
中は午前中、そして午後前半とは真逆の様子だった。
日曜日にしては珍しく、17時半を過ぎる前から人が少なくなっていた。
しばらく待ってもこの時間帯だからか、後になって入ってくる人はいなかった。
19時を過ぎた。
私は思った。
ここにいても仕方ないようだな…
私は誰にも気付かれる事なく、一人ファミコンくんを後にした。
その時、私の中で色んな気持ちがよぎっていた…
外はいまだに雨が降り続いていた。
この後これが雪に変わるようだ。
冷たい雨、寒い気候、そしてよぎる孤独感と疎外感と共に私は駅に向かった。
今日の私の服装はマフラーしか防寒対策として着けていなかった。
だが、今の私には寒いも濡れているも関係なかった…