久しぶりの晴天日。

今日は約3週間ぶりの帰省である。

一応勤務先は確保できたので、それを理由に今回久しぶりに帰省する事にしたのである。



なぜ今日にしたか。

それは今日、姉御の引越しの続きをするのに乗じてそのまま故郷に帰るという目的があったからである。

Wiiを含む久しぶりの大荷物と共にいざ目的地へ。

今日はそれほど寒くはなかったが、吐く息は白かった。



目的地に着き、早速本編を始めた。

前回残った積み荷を運び、その後部屋の掃除をやった。

発つ鳥後を濁さず。

まさに今がその時である。


前回2往復したにも関わらず、まだ積み切れない程の積み荷が残っていた。

そのため、私と姉御は次の目的地まで電車で行く事になった。


住んでいた場所を離れるというのは例え本人ではなくてもその時の気持ちに共感してしまうものである。

LEAVES

これは生きる事においては誰でも体験する事であり、これからの糧になっていくのである。



新京成線に乗り、私と姉御は最初の目的地を後にした。



次なる目的地、そして姉御の新たな下宿場所に到着した。

そこで再び運び出しを始めた。

前回2回往復したにもかかわらず、やはり積み荷の量はハンパねぇ!というほどのものだった。

前回大部分をやったから今回は早く終わるだろうと思っていたがそうはいかなかった。

何より、ここでかなりの失態をしていた事に今になって気付いた。

電化製品のパーツを元からその部屋にあったものと思って置いてきてしまったのだ。

洗濯機はかなりの致命傷である。

そういえば私も川崎時代に間違って持ってかれた事を理由にどうにかして洗濯機の管をだましだましの形で接続してた事があったっけね…



ここで私がスタンバイした物が役に立つ時がきた。

久しぶりに会うという理由でツナマヨを作ってきたのである。

姉御の朝ごはんと繋ぎにはなったようである。

絶賛だったのでよしとする。

18時頃になって手伝いを終えた。

こういう達成感はやはりいいものである。

これからの勤務もこういう達成感がある事になってほしいな。

姉御と共に車に乗り、私は約3週間ぶりの故郷へ向かった。

今回の帰省は本当に久しぶりという感じがした。

姉御と共に帰省する事と同じように…