11時1分、立川に到着した。

早速ファミコンくんへ。

次回はもっと早くスタリバに行くようにしようかな…

…このセリフ以前にも言った事があるような…

デジャヴではない。

確かにそう言った。



早速デュエルマスターズの大会に参加した。

予想通り前回私の存在に気付いてくれた人達がいた。

今回も最後まで楽しめそうである。


結果は2勝2敗



前回よりはいい方だが、結果としてはまだである。

私の勝ちに対する積極性が小さい事があらためて強調される。

以前みたいに何もできない形で負けるのが多かった時と比べたら十分いい方である。

次は勝ちに積極性を持つ事を第一にするのが使命というわけだ。



その後、ばんからで昼ご飯を済ませ、立川中央図書館へ行った。

そこで久しぶりの小説の執筆をやった。

今回は現実と投稿(ウェブログ)の両方の小説を書いた。

投稿する方の小説に力を入れすぎたからか、今回の現実の執筆は1時間しか所要時間がなかった。

その分、投稿用の方は書き上げる事ができたのだが。


今回書けた枚数は3枚だった。

このペースじゃあ場所にこだわってる場合じゃないかな…



ファミコンくんに戻ると、そこに遊戯王をやっている人はほとんどいなかった。

しばらく私はデュエルターミナルをやって相手が来るのを待ってたが、日曜日にしては珍しく、時が経過するにつれ、人の数はだいぶ少なくなっていった。

周囲は僅かに残った遊戯王のプレイヤーやバトルスピリッツをやっている人だけになっていた。

これから人が来るような気配を感じない様子がしばらく続いた。

久しぶりにデュエルターミナル本編をたくさんやった後、周りの環境を目の当たりにした私は久しぶりにこう思った。





ここにいても仕方ないようだな…





自宅に戻れば他にできる事がもっとある。

そう考えた私はスタリバを発つ事にした。

今までなぜこう思わなかったのかが不思議でならなかった。



時間があったので、オリオン書房でポケモンファンの保存用を買った。

前号もかなり気に入っていたのだが、なぜ保存用を買わなかったのだろうかとひそかに思っていた。



19時21分、中央特快に乗り、私は立川を後にした。