今回はラティオスである。
妹の方はソウルシルバー内でレベル55まで育っていた。
近々ラティラティキャンパスを描く予定である。
今回の結果は以下の通り。
6107歩
262W
しんじゅ
まひなおし
げんきのかたまり
時間がなかったので、今回のポケモンキャンパスは明日にする。
その代わりとしてレッドとの対戦記を書く事にする。
吹雪の吹き荒れるシロガネ山の頂上。
そこに一人の少年がたたずんでいた。
少年は無言のまま、静かな形でバトルが始まった。
一番手はピカチュウ。
対する私はギーちゃんである。
レベルは同じ88だった。
ピカチュウは防御とHPが低い分かなり素早い。
ここはかげうちで先手を取るべきかと思ったが、せいでんきの特性や一撃で倒すのには向かないと判断して一発勝負に出た。
先手はギーちゃんがとった。
ギーちゃんってピカチュウよりも早かったんだ…
ギーちゃんのりゅうせいぐんがピカチュウを襲った。
ピカチュウは一撃でKOになった。
次はラプラス。
りゅうせいぐんの副作用でとくこうが大幅に下がったので、シャドーダイブをやった。
しかし、決定打になるようなダメージを与えられなかった。
ラプラスの反撃。
ラプラスは吹雪を繰り出してきた。
あられなので、命中率は100パーセントになっている。
ギーちゃんにはかなり痛い一撃となった。
これはまずいな…
だが、一応黄色になるまでダメージは与えていたので、私は一つの賭けに出た。
2発目のシャドーダイブである。
姿が消えていてもあられにはごまかしきれない。
これで決まらなかったら終わりだと思えという勢いでやった。
終わったのは…
レッドのラプラスだった。
シャドーダイブのダメージは最大値の半分を越えていたのだ。
次に出してきたのはリザードンだった。
ギーちゃんはさすがに身がもたないので、ここでようやく選手を交代した。
次なる一手はミロちゃんことミロカロスである。
もちろんリザードン対策はちゃんと用意してある。
スピードはリザードンの方が上だった。
だが、ミロちゃんの防御力とHPの高さはそれを凌駕していた。
エアスラッシュにひるむ事なく、なみのりでリザードンを一撃KOにした。
次の相手はフシギバナ。
ミロちゃんは『こだわりメガネ』をつけていたので、他に技が出せない状態にあった。
というわけで交代。
出したのはリザードンの『ブレア』だった。
試しにブラストバーンを放ったが、案の定HPが残ってしまった。
レベル差が11もあるのだから無理もない事である。
相手の攻撃であるヘドロ爆弾はブレアのHPを半分以上削っていた。
一撃で決めなければ確実に倒される事になる。
しかも、あられがある以上明らかに耐え切れるはずがない。
その時、私の中で閃光的にある案が浮かんだ。
ブレアがダメージを受けると私は即座にかいふくのくすりを使った。
相手は変わらずヘドロばくだんを放ってきた。
ブレアがダメージを受けたら私も即座にブレアを回復させた。
そろそろかな…
しばらくして私は回復させるのをやめた。
ブレアは度重なるヘドロばくだんの猛攻の中、どく状態になっていた。
ブレア、君のこの一撃に全てをかけるよ!
ブレアはブラストバーンを放った。
ブラストバーンは見事に当たり、フシギバナを倒した。
さっきはHPが残ったのになぜ今度は一撃で倒せたのか。
それは、あられを利用したのである。
フシギバナの体力があられで削られているのを見計らい、回復しながら十分な分量になるのを待っていたのである。
1発目のブラストバーンはどれだけHPが残る事になるかを調べる糧となったのである。
次はカメックス。
苦手なタイプを持っていなかったので、ギーちゃんを使ってガチバトルをやった。
それには多少の身代わりをする事になった。
ギーちゃんの体力を回復させるために2人のポケモンが倒されてしまったのだ。
シムルグ(ピジョット)…サンドパン…申し訳ない…
2人の思いを背負い、ギーちゃんをバトル場へ。
まずはシャドーダイブ。
やはりカメックスの防御力はだてじゃない。
ラプラスよりも手応えを感じなかった。
対するカメックスはまたも吹雪。
レッドのパーティーってやたら吹雪使うの多いなぁ…
またも賭けに出る形でりゅうせいぐん。
今回も賭けに勝った。
いよいよラストである。
ラストはカビゴン。
HPと防御力の高さがかなり響き兼ねない相手である。
ギーちゃんには弱点をつく技があった。
リル様の代表技、はどうだんである。
早速はどうだんをぶつけた。
さすがはカビゴン。
弱点をつかれても決定打にならない。
だが、私は閃光的にある大事な事に気がついた。
…そうか!りゅうせいぐんの副作用だ!
私は慌ててギーちゃんを戻した。
カビゴンも吹雪を使ってきたのでこのまま打ち合いしていても勝てそうにない。
ミロちゃんに交代。
今度は私達があられを利用する番。
ミロちゃんの吹雪はカビゴンにだいぶダメージを与えた。
しかし、次のターン。
タイプを考えてか、カビゴンがギガインパクトを放ってきた。
さすがのミロちゃんもあられやさっきまでのダメージが残っていたのが響いたらしく、戦闘不能になった。
ミロちゃんの思いを背負い、ギーちゃんが再びバトル場へ。
ギガインパクトの副作用で2ターンのモラトリアムが与えられているから今がチャンスである。
ねむるを使われる前に必ず倒してみせる。
ギーちゃんは最後の賭けに出た。
はどうだん!!!
威力が戻ったはどうだんがカビゴンに命中した。
カビゴンは倒れた。
そう…私は勝ったのである。
長い戦いの末、ついに新たな時を動かしたのである。
…………………!
レッドは無言の中、一瞬表情を変えたような反応をした。
戦いを終えた後もレッドは黙り込んでいた。
外は相変わらず寒いあられがぱらついている。
……………………………………………………………。
レッドは何も言わないまま、シロガネ山を去っていった…
妹の方はソウルシルバー内でレベル55まで育っていた。
近々ラティラティキャンパスを描く予定である。
今回の結果は以下の通り。
6107歩
262W
しんじゅ
まひなおし
げんきのかたまり
時間がなかったので、今回のポケモンキャンパスは明日にする。
その代わりとしてレッドとの対戦記を書く事にする。
吹雪の吹き荒れるシロガネ山の頂上。
そこに一人の少年がたたずんでいた。
少年は無言のまま、静かな形でバトルが始まった。
一番手はピカチュウ。
対する私はギーちゃんである。
レベルは同じ88だった。
ピカチュウは防御とHPが低い分かなり素早い。
ここはかげうちで先手を取るべきかと思ったが、せいでんきの特性や一撃で倒すのには向かないと判断して一発勝負に出た。
先手はギーちゃんがとった。
ギーちゃんってピカチュウよりも早かったんだ…
ギーちゃんのりゅうせいぐんがピカチュウを襲った。
ピカチュウは一撃でKOになった。
次はラプラス。
りゅうせいぐんの副作用でとくこうが大幅に下がったので、シャドーダイブをやった。
しかし、決定打になるようなダメージを与えられなかった。
ラプラスの反撃。
ラプラスは吹雪を繰り出してきた。
あられなので、命中率は100パーセントになっている。
ギーちゃんにはかなり痛い一撃となった。
これはまずいな…
だが、一応黄色になるまでダメージは与えていたので、私は一つの賭けに出た。
2発目のシャドーダイブである。
姿が消えていてもあられにはごまかしきれない。
これで決まらなかったら終わりだと思えという勢いでやった。
終わったのは…
レッドのラプラスだった。
シャドーダイブのダメージは最大値の半分を越えていたのだ。
次に出してきたのはリザードンだった。
ギーちゃんはさすがに身がもたないので、ここでようやく選手を交代した。
次なる一手はミロちゃんことミロカロスである。
もちろんリザードン対策はちゃんと用意してある。
スピードはリザードンの方が上だった。
だが、ミロちゃんの防御力とHPの高さはそれを凌駕していた。
エアスラッシュにひるむ事なく、なみのりでリザードンを一撃KOにした。
次の相手はフシギバナ。
ミロちゃんは『こだわりメガネ』をつけていたので、他に技が出せない状態にあった。
というわけで交代。
出したのはリザードンの『ブレア』だった。
試しにブラストバーンを放ったが、案の定HPが残ってしまった。
レベル差が11もあるのだから無理もない事である。
相手の攻撃であるヘドロ爆弾はブレアのHPを半分以上削っていた。
一撃で決めなければ確実に倒される事になる。
しかも、あられがある以上明らかに耐え切れるはずがない。
その時、私の中で閃光的にある案が浮かんだ。
ブレアがダメージを受けると私は即座にかいふくのくすりを使った。
相手は変わらずヘドロばくだんを放ってきた。
ブレアがダメージを受けたら私も即座にブレアを回復させた。
そろそろかな…
しばらくして私は回復させるのをやめた。
ブレアは度重なるヘドロばくだんの猛攻の中、どく状態になっていた。
ブレア、君のこの一撃に全てをかけるよ!
ブレアはブラストバーンを放った。
ブラストバーンは見事に当たり、フシギバナを倒した。
さっきはHPが残ったのになぜ今度は一撃で倒せたのか。
それは、あられを利用したのである。
フシギバナの体力があられで削られているのを見計らい、回復しながら十分な分量になるのを待っていたのである。
1発目のブラストバーンはどれだけHPが残る事になるかを調べる糧となったのである。
次はカメックス。
苦手なタイプを持っていなかったので、ギーちゃんを使ってガチバトルをやった。
それには多少の身代わりをする事になった。
ギーちゃんの体力を回復させるために2人のポケモンが倒されてしまったのだ。
シムルグ(ピジョット)…サンドパン…申し訳ない…
2人の思いを背負い、ギーちゃんをバトル場へ。
まずはシャドーダイブ。
やはりカメックスの防御力はだてじゃない。
ラプラスよりも手応えを感じなかった。
対するカメックスはまたも吹雪。
レッドのパーティーってやたら吹雪使うの多いなぁ…
またも賭けに出る形でりゅうせいぐん。
今回も賭けに勝った。
いよいよラストである。
ラストはカビゴン。
HPと防御力の高さがかなり響き兼ねない相手である。
ギーちゃんには弱点をつく技があった。
リル様の代表技、はどうだんである。
早速はどうだんをぶつけた。
さすがはカビゴン。
弱点をつかれても決定打にならない。
だが、私は閃光的にある大事な事に気がついた。
…そうか!りゅうせいぐんの副作用だ!
私は慌ててギーちゃんを戻した。
カビゴンも吹雪を使ってきたのでこのまま打ち合いしていても勝てそうにない。
ミロちゃんに交代。
今度は私達があられを利用する番。
ミロちゃんの吹雪はカビゴンにだいぶダメージを与えた。
しかし、次のターン。
タイプを考えてか、カビゴンがギガインパクトを放ってきた。
さすがのミロちゃんもあられやさっきまでのダメージが残っていたのが響いたらしく、戦闘不能になった。
ミロちゃんの思いを背負い、ギーちゃんが再びバトル場へ。
ギガインパクトの副作用で2ターンのモラトリアムが与えられているから今がチャンスである。
ねむるを使われる前に必ず倒してみせる。
ギーちゃんは最後の賭けに出た。
はどうだん!!!
威力が戻ったはどうだんがカビゴンに命中した。
カビゴンは倒れた。
そう…私は勝ったのである。
長い戦いの末、ついに新たな時を動かしたのである。
…………………!
レッドは無言の中、一瞬表情を変えたような反応をした。
戦いを終えた後もレッドは黙り込んでいた。
外は相変わらず寒いあられがぱらついている。
……………………………………………………………。
レッドは何も言わないまま、シロガネ山を去っていった…