月曜日となり、新たな1週間がスタートした。

後期試験は7日目。

今日が終わればあと1科目である。

試験が終わったからといって油断できるものではないのだが…

今日は商取引法と倫理学である。


午後からなので午前中は最終チェックをやった。


商取引法の場合は正直不安である。

何せ範囲を忘れたもんだから…

そのさなか、忘れ物に気付き、今日は水道橋と市川を何度も行き来するはめになった。(実質2回だが)

今日の試験が遅くなかったらどうなってた事か…





というわけでいざ試験。


商取引法の設問は『建物取立業のAは、当事者Bの委託で、B・C間の仲介をして、まもなく契約を成立するべき状態に入っていた。ところが、その直後、B・CがAを廃除して当事者間だけで契約を成立させてしまった。この時、Aは報酬請求できるか、できるならば誰に対して請求できるか?』だった。



任せておいてそりゃねーだろ!という感じのケースである。

私はこれを商法における『仲立営業』と解釈した。

『仲立営業』とは、他人間の商行為の媒介を為す事を業とする者の事を言う。

まさに今回のケースに合っているというべきではないだろうか。


私の見解では…

550条より、仲立人は成立したら結約書を作成する義務を負うが、それをする前だったら報酬を請求する事ができる。



しかし、本ケースでは、成立前に廃除が発生してるので、546条にある結約書作成ができない事になる。

それにより、550条の直訳『手続きが成立してない時は~』が成り立ち、Aは報酬請求をする事ができるという事になる。

そしてその対象は同条2項より、当事者双方で、共に平分する形で報酬を負担する事になる。



…という答えを出した。

一応条文に沿った形で答えたが、これを先生がどう受け入れるかが焦点となる。


次は倫理学。

これまでの講義内容を総動員する形式の問題だった。

その中から私は『インフォームドコンセントには2つの層があるがそれは?』と『ニュルンベルク医療綱領は広範の医療についての考えを根本的に変える事になったがそれは?』をテーマにまとめて答えたのと、『生命操作における倫理上の問題を代理母を含めて答えよ』を選んだ。

資料の持ち込みはいいにせよ、そこから答えのもととなる内容を探すのは簡単な事ではなかった。

気がつけば3問目になった時には終了10分前だった。

とりあえずシンプルな答え方で解答した。


こういう答え方ってたいてい間違いになるんだよね…


試験が終わった後、昨年かわした事をやりにいった。

学校の友人とのポケモンである。


スタンバイしたパーティーでいざ!


私のパーティーは…

リザードン(ブレアじゃないほう)

ナオタロウ(チェリム)

ブラッキー

アブソル

レントラー

メンフィス(マッスグマ)


の6人である。



一方の対戦相手は…

リザードン

プテラ

ピカチュウ

キングドラ

カビゴン

メタグロス

である。



結果は1勝2敗。


ピカチュウとキングドラのコラボはかなりのものだった。

速攻と攻撃力を兼ね備えた合わせだけに反撃の暇を与えられないほどの威力を持っていた。

アブソルのふいうちで対処するので精一杯だった。

今回1勝できたのは、アブソルのふいうちがクリティカルになったからだった。

メタグロスにリザードンがかえんほうしゃを放ってとどめをさした。

今回はあのコンビがなかったから勝てたと言うべきである。



その後、交換もやった。


ムックルとヒンバスの代わりとしてゼニガメとマンキーをゲットした。

また、ブーバーンやエレキブル、ニョロトノのデータやヨノワールさんとサクラビスをゲットした。



久しぶりにポケモンに浸れた気分である。

今回のポケモンプレイが私のポケモンに対する積極性をさらに掻き立てるであろう。


今日は東京ドームシティには行かない事にした。

今日はそれ以上に楽しい事ができたのだから。

Sくんへ。

本日はお相手ありがとうございました。

次回はブイズパーティーでやります。

またここでポケモンをやりましょう!