寒い晴天日、そして試験の日は続く。

今日は月曜日。

新たな1週間のスタートである。

今週は週末の幕張メッセでのイベント、次世代ワールドホビーフェアをバネに頑張っていこうと思う。



今日の後期試験は憲法人権保障論と憲法統治機構論だった。

憲法人権保障論の設問は『二重の基準論』とは?と『名誉毀損者に対して裁判所は名誉回復の処置として相手に謝罪を命じる事ができる事は思想・良心の自由に反する事について判例・学説に基づいて論じよ』だった。

二重の基準論は以前からやっていたので事なきを得たが、二問目は判例と学説に基づく答えを出さなくてはならないだけに、かなり苦戦した。

ちなみに二重の基準論とは、『表現の自由は、民主主義の基本原則なので、経済的自由権と比べて厳しい基準で違憲審査されなければならない。』という考えである。



憲法統治機構論の設問は『司法権の独立の意義とその内容について簡単に説明せよ』と『国会による予算増額修正は認められるのかについて論じよ』だった。

問いはシンプルだが、これが実は難しいのである。


問いがシンプルという事は、解答するために述べなければならない範囲が広くなっているという事になるのだ。

設問が長い問題は答えがシンプルであるように、大学の試験は設問がシンプルな代わりに詳しく述べる形で答えなくてはならないのである。

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ヤバイ…設問がシンプル過ぎてどうまとればいいかごっちゃになっちゃう…?


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なぜに土佐弁?


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大学の問題はたいていこんなもんだよ~。byポッチャマ


しかも、場合によっては詳しく述べているうちに答えがそれてしまう事も少なくない。

わかりやすく言うなら、『カレーを作れと言われて序盤は順調だったのに、肝心のルーを間違えてクリームシチューにしてしまった』ように『作る過程で大事なところを間違えてしまった』という形で間違える事がよくあるのだ。



まあ、その材料が不足してる人は論外な事なのだが…


午後は空いていたので、次回の試験である民法総則のまとめをやった。

これも再履修科目の一つなので逃すわけにはいかないのだ。



今日はいつも以上に早く学校を後にした。


明日は一日空いてるので、できる限りまとめを終わらせられるようにする。


久しぶりに私は東京ドームシティに向かった。