昨日よりは寒くないが、今日もかなり気温の低い日だった。
一応青空は出ているが、曇りになっている場所もあった。
天気予報によれば今週は寒い日が続くとの事だ。
真冬だから当たり前の事だよね。
通学中にだいぶ天気は晴れていった。
今日は後期最後の授業となった。
明日から試験期間となる。
そういえば今週の土曜日はセンター試験だったっけね。
今週は大学生においても、受験生においても試験の日ばかりの1週間になるというわけだ。
1限目は民法総則。
これまでやった事の総浚いをやった。
意思表示から始まり、詐称、類推適用、解釈論など、試験前の復習に相当する事が大部分だった。
法学部において大事な事は、固定された答えだけを参考に答えを出すのではなく、それを参考に『自分なりの見解』での意見を述べる事なのである。
大学というのは就職のための技術を身につけるためだけではなく、新たな見解を発見するための学校でもある。
最近の学校が発展問題を多く出題しているのはまさにそのためなのである。
これからの学生に対して言いたい事はただ一つ。
ただ記憶すればこれからの試験はクリアできるとは思わないようにするべきという事だ。
2限目は数理科学。
暗号による数的推理をやった。
クイズにもありそうな内容でも場合によっては数学の範疇にもなるというわけだ。
ではここで…

『7÷7、6÷3#、7÷7、9÷9、6÷3』を「マグマラシ」、『18÷9、5÷1、27÷9』は「リオル」と『6÷3、8÷8、10÷10/、9÷3#』を「シャワーズ」と表す場合、『18÷9、3÷3#、20÷4、50÷10』は何て名前のポケモンになるでしょうか?
ヒントは、『割る数』と『それによって出る答え』をあいうえお表に当て嵌めてみる事である。
今日のマックはクォーターパウンダーではなく、テキサスバーガーを頼んだ。
どうやらこれから先も3種類のメニューが出るようである。
今回はビッグマックみたいな形式で、上の方にベーコンとバーベキューソースらしきものがあり、下はビーフパティとスライスチーズがあるという形式だった。
これって以前やってたクォーターパウンダーのバーベキューバージョンなんじゃないかな…
4限目は英語。
今回は試験だった。
設問は歌詞の穴埋めと和訳だった。
英文というのは内容をつかむ事が使命なのだが、それは国語の内容においてである。
和訳はまさに大まかに内容がわかっていればいいだけではいけないという事が強調される。
訳す事はできたのだが、意味がわからず、そのままの形で訳してしまったのもあった。
前回はそれで満点を逃しただけに、今回はどんな形で響くのだろうか。
5限目は債権総論。
代位弁済についての続きをやった。
代位者は自己の権利に基づき求償をなしうべき範囲内において、債権の効力及び担保として債権者が有していた一切の権利を行使できる。
債権の一部についての代位弁済の場合には、代位者は弁済した価格に応じて債権者と共にその権利を行使できる。
代位権は基本的に債権者の同意が必要だが、弁済しなければ債権者から執行を受けたり、債務者に対する自己の権利が価値を失ったりする場合は債権者の同意なしで弁済をする事ができる。
これを法定代位という。
保証人や担保目的物の第三所得者に不測の損害を及ぼす可能性があるため、弁済につき正当な利益を有しない者は債権者の同意がなければ代位する事ができない。
これを任意代位という。
ちなみにこれが最後に受ける試験科目になる。
明日から本格的に試験が始まる。
気を抜く時以外は気を抜かないようにしなくてはならない。
初日は法学の基礎と行政法基礎である。
一応青空は出ているが、曇りになっている場所もあった。
天気予報によれば今週は寒い日が続くとの事だ。
真冬だから当たり前の事だよね。
通学中にだいぶ天気は晴れていった。
今日は後期最後の授業となった。
明日から試験期間となる。
そういえば今週の土曜日はセンター試験だったっけね。
今週は大学生においても、受験生においても試験の日ばかりの1週間になるというわけだ。
1限目は民法総則。
これまでやった事の総浚いをやった。
意思表示から始まり、詐称、類推適用、解釈論など、試験前の復習に相当する事が大部分だった。
法学部において大事な事は、固定された答えだけを参考に答えを出すのではなく、それを参考に『自分なりの見解』での意見を述べる事なのである。
大学というのは就職のための技術を身につけるためだけではなく、新たな見解を発見するための学校でもある。
最近の学校が発展問題を多く出題しているのはまさにそのためなのである。
これからの学生に対して言いたい事はただ一つ。
ただ記憶すればこれからの試験はクリアできるとは思わないようにするべきという事だ。
2限目は数理科学。
暗号による数的推理をやった。
クイズにもありそうな内容でも場合によっては数学の範疇にもなるというわけだ。
ではここで…

『7÷7、6÷3#、7÷7、9÷9、6÷3』を「マグマラシ」、『18÷9、5÷1、27÷9』は「リオル」と『6÷3、8÷8、10÷10/、9÷3#』を「シャワーズ」と表す場合、『18÷9、3÷3#、20÷4、50÷10』は何て名前のポケモンになるでしょうか?
ヒントは、『割る数』と『それによって出る答え』をあいうえお表に当て嵌めてみる事である。
今日のマックはクォーターパウンダーではなく、テキサスバーガーを頼んだ。
どうやらこれから先も3種類のメニューが出るようである。
今回はビッグマックみたいな形式で、上の方にベーコンとバーベキューソースらしきものがあり、下はビーフパティとスライスチーズがあるという形式だった。
これって以前やってたクォーターパウンダーのバーベキューバージョンなんじゃないかな…
4限目は英語。
今回は試験だった。
設問は歌詞の穴埋めと和訳だった。
英文というのは内容をつかむ事が使命なのだが、それは国語の内容においてである。
和訳はまさに大まかに内容がわかっていればいいだけではいけないという事が強調される。
訳す事はできたのだが、意味がわからず、そのままの形で訳してしまったのもあった。
前回はそれで満点を逃しただけに、今回はどんな形で響くのだろうか。
5限目は債権総論。
代位弁済についての続きをやった。
代位者は自己の権利に基づき求償をなしうべき範囲内において、債権の効力及び担保として債権者が有していた一切の権利を行使できる。
債権の一部についての代位弁済の場合には、代位者は弁済した価格に応じて債権者と共にその権利を行使できる。
代位権は基本的に債権者の同意が必要だが、弁済しなければ債権者から執行を受けたり、債務者に対する自己の権利が価値を失ったりする場合は債権者の同意なしで弁済をする事ができる。
これを法定代位という。
保証人や担保目的物の第三所得者に不測の損害を及ぼす可能性があるため、弁済につき正当な利益を有しない者は債権者の同意がなければ代位する事ができない。
これを任意代位という。
ちなみにこれが最後に受ける試験科目になる。
明日から本格的に試験が始まる。
気を抜く時以外は気を抜かないようにしなくてはならない。
初日は法学の基礎と行政法基礎である。