金曜日は1限目がない日ディアルガ…じゃなくてであるが故に常にスロースタートな朝になっている。
2、3月の事を考えるとそういう過ごし方をしていてはいけないであろう。
明日の2010年初のスタリバの日は休日でも早起きできるようにしなくてはならない。
2限目は刑法各論。
窃盗と強盗についての続きをやった。
ぱっと見的には強盗に見えても、見解の仕方によっては窃盗にとどまる事になる時がある。
窃盗の意思だけがあり、自力救済をするために抵抗してきた事に対して暴行をした場合は『暴行または脅迫を用いて他人の財物を奪取した』に当たらず、窃盗にとどまるというのがその例である。
また、強盗と扱われる脅迫や暴行というのは、客観的な見解から見てそう扱えるものが対象であり、被害者の主観的な見解は判断の基準にはならない。
被害者の極端な意見を反映させないようにするのが趣旨なのだろう。
窃盗や強盗の成立には領得意思というのも必要になる時がある。
領得意思とは、権利者を排除して他人の物を自己の所有物としてその経済的用法に従い、これを利用もしくは処分する意思の事を言う。
代表的な例をあげるなら、自転車の窃盗などである。
判例には様々な形でそれが適応された事により窃盗になったケースが多く存在する。
失敗すれば隣の席の人の消しゴムを使った事が窃盗になる事にも成り兼ねないというわけだ。
もっとも、そんな理由で申告する人はいないだろうが。
3限目は行政学。
行政と今の社会についてをやった。
先生が学生だった時は人材が客に相当するような存在だったという。
今とはまさに真逆な事と言えよう。
だが、そういう人は今の時代になったら大部分は切り捨てられている人なので、そういう事にならないようにしなくてはと直に思うきっかけになっている。
ある意味、今の時代に生まれてよかったー!(山本高広さんっぽく)と思うべきかもしれない。
民主党は行政国家現象をかなり考慮しているようだが、中にはそれを助長している事もあるようだ。
民主党の政策、そして来週の試験はどうなるだろうか…
いつもより早く終わったのでしばらく物権法のまとめをやった後、あらためて浜松町へ向かった。
今回のポケモンセンターは前編と後編形式で掲載する。
今日はもう一つ行く場所があるからだ。
その詳細は後ほど。
2、3月の事を考えるとそういう過ごし方をしていてはいけないであろう。
明日の2010年初のスタリバの日は休日でも早起きできるようにしなくてはならない。
2限目は刑法各論。
窃盗と強盗についての続きをやった。
ぱっと見的には強盗に見えても、見解の仕方によっては窃盗にとどまる事になる時がある。
窃盗の意思だけがあり、自力救済をするために抵抗してきた事に対して暴行をした場合は『暴行または脅迫を用いて他人の財物を奪取した』に当たらず、窃盗にとどまるというのがその例である。
また、強盗と扱われる脅迫や暴行というのは、客観的な見解から見てそう扱えるものが対象であり、被害者の主観的な見解は判断の基準にはならない。
被害者の極端な意見を反映させないようにするのが趣旨なのだろう。
窃盗や強盗の成立には領得意思というのも必要になる時がある。
領得意思とは、権利者を排除して他人の物を自己の所有物としてその経済的用法に従い、これを利用もしくは処分する意思の事を言う。
代表的な例をあげるなら、自転車の窃盗などである。
判例には様々な形でそれが適応された事により窃盗になったケースが多く存在する。
失敗すれば隣の席の人の消しゴムを使った事が窃盗になる事にも成り兼ねないというわけだ。
もっとも、そんな理由で申告する人はいないだろうが。
3限目は行政学。
行政と今の社会についてをやった。
先生が学生だった時は人材が客に相当するような存在だったという。
今とはまさに真逆な事と言えよう。
だが、そういう人は今の時代になったら大部分は切り捨てられている人なので、そういう事にならないようにしなくてはと直に思うきっかけになっている。
ある意味、今の時代に生まれてよかったー!(山本高広さんっぽく)と思うべきかもしれない。
民主党は行政国家現象をかなり考慮しているようだが、中にはそれを助長している事もあるようだ。
民主党の政策、そして来週の試験はどうなるだろうか…
いつもより早く終わったのでしばらく物権法のまとめをやった後、あらためて浜松町へ向かった。
今回のポケモンセンターは前編と後編形式で掲載する。
今日はもう一つ行く場所があるからだ。
その詳細は後ほど。