夢の中で私はポケモンの漫画を読んでいた。

夢というのはテレビみたいな映像を通している事ばかりではなく、時に自分の視点からの映像で見る時がある。

その漫画は私がレントラーに対してあらためて好意を持つきっかけになった松島リュウさんの漫画だった。
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それはポケモンレンジャーバトナージを原作にしたものであり、前後編で連載されているものだった。

そこではレントラーが出ており、後の物語の鍵を握ると言っていいほど大事な存在になっていた。

ちなみに私はこの漫画をきっかけにムックルの事も好きになった。



夢の中で読んでいた漫画はそれが原作なのは間違いない。

『それが原作』というのは夢に出た漫画は一部違う部分があったからなのだ。

レントラーのハジメに対する様子で漫画に描かれていなかった様子がそこにはあったのだ。


その夢の事は今でも鮮明に覚えている。

夢の漫画の中のレントラーは私に何を伝えたかったのだろうか。


スタイラーがなくても君と心を通じ合わせる事はできるのかな…

あの漫画のように…





本日はついに勤務最終日となった。

仕分けの数は勤務初日とほぼ同じだった。

午前中前半にも満たないうちに終わり、次は人物順に分ける仕分けをやった。

同じ家の同じ親族にまとめて届く時があるのはまさにこういう仕分けをやっているからなのだ。

最近届いた遊戯王カードの全員サービスもまさにこういう形で仕分けされたというわけだ。(5通応募した)

最初の休息の前にアンケートを取り、その後あらためて休息に入った。

一応心底思っている事をできる限り述べておいた。

次回の雇用に反映されるのだろうか。

最後の勤務は普通の形で終わった。

普通に挨拶をして普通に郵便局を後にした。

次回も朝番で勤務させてくださいね。





今日は風が強い日だった。

そのため、今日はどうしようか自宅待機で考えていた。

これからの事を考えれば次回はいつ遊べるかわからないという結論で3時過ぎに出発した。

短い時間の中、今日も遊戯王とデュエルマスターズをやった。

次回は早くて16日になる。

今週末は2010年初のスタリバとポケセンである。

友人としばらく遊べない分、少なくともロンリータイムだけはないようにしてほしいものである。


今日は小寒だけに夜はかなり寒かった。

その寒さは6枚着ていても寒い程である。



明日はついに故郷を離れる日である。



今朝のレントラーの夢をひそかに思い出しながら私は自宅に帰っていった。