12月5日にしっきーくんからもらったコリンクはあっという間にレントラーに進化できるまでに成長した。

今まで進化させなかった理由はほうでんを身につけるのを早めるためだった。

レベルが50になり、ちょうどいいところになった時にレントラーにした。

電気タイプのポケモンにしては珍しくすばやさが少し劣るが、攻めに適したなかなかいいステータスをしている。


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バトル場に出る時は口を大きくぱっくり開けるみたいである。

なかなか魅力的な仕草と言えよう。

バトレボでもこれくらい大きく口を開けたらもっといいんだけどなぁ…

これは準レギュラー以上の事になるかもしれない。



そういえばレントラーって私がポケモンにはまるもう一つのきっかけでもあったんだよね…

あの本のレントラーをきっかけにポケモンへの好意が復活したスタリバ時代は今でも鮮明に覚えている。

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吉野恵美子さんのこのイラストがなかったら今頃私はレントラーを好きにならず、そしてポケモンをまた始めようとは思わなかったと言える。


また、私がアメーバブログを始めるきっかけを作ったのも実はレントラーだった。

偶然見つけたレントラー好きの人のブログが気になり、コメントしてみたいと思い、アメーバブログを始める事にしたのだ。


…だがきっかけのその人は孤独感を理由にブログを礎にしてしまった。

コミュニティの管理人はやってるそうだが、記事にはもう手を出さないと私のゲストブックで言っていた。

だが私は信じている。

彼がまたアメーバブログに戻ってくる事を…




私とレントラーはこういう意味で深い関係がある。


レントラーも私がポケモンを始めるきっかけの一つだったのだ。



これからの活躍も期待してるよ、レントラー!


瞳も体も金色に光らせているレントラーに私はそう囁いた。