市川駅はだいぶ完成に近づいている。
今のペースなら私が冬期休暇で帰省する前に完成するかもしれない。
空は時折晴れ時折曇る天候がしばらく続いていた。
1限目は歴史学。
映画を通した戦争についてをやった。
今回はモスラだった。
ゴジラは実を言うと、街を破壊したりはするが、偶発でない限り人の命を危険にさらす事はないのである。
ゴジラは水爆実験についての事をいちゃもんするような内容であり、殺意をもって人や街を襲う描写はなく、偶発的にそういう事をしている事がまさにそれを強調している。
ゴジラは破壊神のようで、実はそうでもないのだ。
ゴジラは平和主義の象徴だとの事だ。
やってる事からするとどうもそんな気がしないのだが…
また、今回はモスラも鑑賞した。
モスラの原作はモルとロラらしき妖精がいた。
モスラの場合は街を破壊せず、敵だけを倒すキャラとして扱われている。
これは積極的平和主義を象徴したキャラだとの事だ。
2限目は英語。
原子力発電所は必要かについてのスピーチをやった。
エネルギーの枯渇が問題になっている現代においてこれからどのエネルギーを使うようにするかが課題となっている。
それで今注目されてるのは原子力発電である。
低コストで重量も軽く、スペースをとらないサイズなので、使いやすく、何より余るほどの量がある。
そのため、石油が枯れた時の代理エネルギーになる事が期待されている。
だが、それには多くの問題がある。
まずは放射性廃棄物の処理についてである。
発電に使ったウラン燃料は放射性廃棄物が残る。
これは発電のためのエネルギーを抜いたあとの物だが、有害な成分だけはまだたくさん残っている状態にある。
現在でもこれを無害な物に変える技術はなく、残ったこれをどう処分すればいいかが問題視されている。
もう一つは何より原発事故である。
チェルノブイリや東海村にもあるように原子力発電所が少しでも損傷すれば原爆を投下された事と同じ事になる。
天災や人災はいつ起きるかわからないだけに、原子力発電所があるのは常に危険と隣り合わせになる事に相当する。
そうである以上、原子力発電を導入する前にこういう問題をどう処理するかが大事である。
むやみやたらに原子力発電を導入すれば、最悪の場合、エネルギーが枯れる前に人間や生き物が枯れる事に成り兼ねない。
3限目は環境と法。
EUの環境政策の法的枠組みについてをやった。
EU=ヨーロッパ連合は、欧州委員会・理事会・欧州議会・裁判所で成り立っている。
欧州委員会がEUで制定された法の提案を決定した後、それを理事会と欧州議会に出して立法してもらい、最終的に裁判所による解釈で立法するかしないかが決まる。
EU立法には、規則・指令・決定の3種類がある。
規則は、立法的性質を有しており、一般かつ抽象的に定められた立法である。
これは共同体を通じて統一的な法規を制定する事ができるメリットがある。
指令は、結果のみが拘束力を有して手段と方法に対しての拘束は構成国に任せる少し消極的な立法の事を言う。
決定は、さらに範囲を縮めて名宛人のみを拘束する立法である。
これらを環境政策に当てているのが現在のEUの政策である。
原則は、予防・予防的行動・汚染者負担・環境損害はまず原因において是正されるべきの4つである。
環境行動計画という行いが1973年から始まっている。
最近は気候変動や自然と生物の多様性などを優先事項にした環境行動計画が2001年に行われている。
5限目はスポーツ演習。
ベンチプレスで35キロに挑戦した。
3セット目は少し苦戦したが、何とか10回連続でやる事ができた。
35キロでこうでは次に行くのは際どいかもしれない。
ボンドリンクのパワードリンクを飲む必要があるかな…
その後やその前はレッグプレスやアームカールなどをやった。
レッグプレスは65キロまでやる事ができた。
脚力の方は一応効果が現れてるみたいである。
今回も積極的を越える程色んなトレーニングをやった。
レッグプレスをやった後に何もやっていない両腕のトレーニングをやるという形式であり、こういう事をやって大丈夫なのかが気掛かりだった。
休憩しないのはやってない場所のトレーニングをやる事にも響いたりするのだろうか。
時折両足や両腕が自分の物ではないような事が起きた。
明日は大丈夫が気掛かりである。
いつもより早く終わったので、初めてエアロスミス…ではなくエアロバイクに挑戦した。
最初はたいした事がないような手応えだったが、続けていくうちにかなりのきつさを感じた。
なるほど…これがエアロバイクの効果というわけか…
15分連続でやった。
終わった後は真冬なのにこの汗!という程だった。
ありえない、だけどもありえる事である。
エアロバイクを上乗せした事が響かないか気掛かりに思いつつ私は学校を後にした。
空は晴れてるのか曇ってるのかわからないくらい星のない夜空だった。
まだ月はでないのかな…(ブラッキーの心情)
今のペースなら私が冬期休暇で帰省する前に完成するかもしれない。
空は時折晴れ時折曇る天候がしばらく続いていた。
1限目は歴史学。
映画を通した戦争についてをやった。
今回はモスラだった。
ゴジラは実を言うと、街を破壊したりはするが、偶発でない限り人の命を危険にさらす事はないのである。
ゴジラは水爆実験についての事をいちゃもんするような内容であり、殺意をもって人や街を襲う描写はなく、偶発的にそういう事をしている事がまさにそれを強調している。
ゴジラは破壊神のようで、実はそうでもないのだ。
ゴジラは平和主義の象徴だとの事だ。
やってる事からするとどうもそんな気がしないのだが…
また、今回はモスラも鑑賞した。
モスラの原作はモルとロラらしき妖精がいた。
モスラの場合は街を破壊せず、敵だけを倒すキャラとして扱われている。
これは積極的平和主義を象徴したキャラだとの事だ。
2限目は英語。
原子力発電所は必要かについてのスピーチをやった。
エネルギーの枯渇が問題になっている現代においてこれからどのエネルギーを使うようにするかが課題となっている。
それで今注目されてるのは原子力発電である。
低コストで重量も軽く、スペースをとらないサイズなので、使いやすく、何より余るほどの量がある。
そのため、石油が枯れた時の代理エネルギーになる事が期待されている。
だが、それには多くの問題がある。
まずは放射性廃棄物の処理についてである。
発電に使ったウラン燃料は放射性廃棄物が残る。
これは発電のためのエネルギーを抜いたあとの物だが、有害な成分だけはまだたくさん残っている状態にある。
現在でもこれを無害な物に変える技術はなく、残ったこれをどう処分すればいいかが問題視されている。
もう一つは何より原発事故である。
チェルノブイリや東海村にもあるように原子力発電所が少しでも損傷すれば原爆を投下された事と同じ事になる。
天災や人災はいつ起きるかわからないだけに、原子力発電所があるのは常に危険と隣り合わせになる事に相当する。
そうである以上、原子力発電を導入する前にこういう問題をどう処理するかが大事である。
むやみやたらに原子力発電を導入すれば、最悪の場合、エネルギーが枯れる前に人間や生き物が枯れる事に成り兼ねない。
3限目は環境と法。
EUの環境政策の法的枠組みについてをやった。
EU=ヨーロッパ連合は、欧州委員会・理事会・欧州議会・裁判所で成り立っている。
欧州委員会がEUで制定された法の提案を決定した後、それを理事会と欧州議会に出して立法してもらい、最終的に裁判所による解釈で立法するかしないかが決まる。
EU立法には、規則・指令・決定の3種類がある。
規則は、立法的性質を有しており、一般かつ抽象的に定められた立法である。
これは共同体を通じて統一的な法規を制定する事ができるメリットがある。
指令は、結果のみが拘束力を有して手段と方法に対しての拘束は構成国に任せる少し消極的な立法の事を言う。
決定は、さらに範囲を縮めて名宛人のみを拘束する立法である。
これらを環境政策に当てているのが現在のEUの政策である。
原則は、予防・予防的行動・汚染者負担・環境損害はまず原因において是正されるべきの4つである。
環境行動計画という行いが1973年から始まっている。
最近は気候変動や自然と生物の多様性などを優先事項にした環境行動計画が2001年に行われている。
5限目はスポーツ演習。
ベンチプレスで35キロに挑戦した。
3セット目は少し苦戦したが、何とか10回連続でやる事ができた。
35キロでこうでは次に行くのは際どいかもしれない。
ボンドリンクのパワードリンクを飲む必要があるかな…
その後やその前はレッグプレスやアームカールなどをやった。
レッグプレスは65キロまでやる事ができた。
脚力の方は一応効果が現れてるみたいである。
今回も積極的を越える程色んなトレーニングをやった。
レッグプレスをやった後に何もやっていない両腕のトレーニングをやるという形式であり、こういう事をやって大丈夫なのかが気掛かりだった。
休憩しないのはやってない場所のトレーニングをやる事にも響いたりするのだろうか。
時折両足や両腕が自分の物ではないような事が起きた。
明日は大丈夫が気掛かりである。
いつもより早く終わったので、初めてエアロスミス…ではなくエアロバイクに挑戦した。
最初はたいした事がないような手応えだったが、続けていくうちにかなりのきつさを感じた。
なるほど…これがエアロバイクの効果というわけか…
15分連続でやった。
終わった後は真冬なのにこの汗!という程だった。
ありえない、だけどもありえる事である。
エアロバイクを上乗せした事が響かないか気掛かりに思いつつ私は学校を後にした。
空は晴れてるのか曇ってるのかわからないくらい星のない夜空だった。
まだ月はでないのかな…(ブラッキーの心情)