寒い…
外に出た時最初に思ったのはこれだった。
晴天の連続からいきなりの雨というわけで…
今年の冬は暖冬と聞いている。
玉姉(「たまねえ」=玉川美沙さん)によれば暖冬の時期は関東の降水量がいつもより高くなるとの事だ。
市川駅はだいぶ完成に近づいてる。
もうすぐスタリバみたいな駅になるのだろうか。
早くて今年中、遅くて来年の上旬辺りに完成するかもしれない。
2限目は刑法各論。
業務妨害に対する罪についてと財物に対する罪についてをやった。
信頼を失わせて業務を妨害する事と同様、威力を用いて業務を妨害した者も同じ刑罰にされる。
代表例で言うなら、線路にいたずらで石を置いて運転を妨害する事などがあげられる。
いたずらのつもりであっても、これをした場合は3年以下の懲役、もしくは50万円以下の罰金に処される事になる。
他にも、偽の電話を何度も繰り返しやりまくって営業を妨害した場合や狼少年みたいに狼が来たなどと町中に言い触らすなどをして店などを営業できなくする事などがある。
言わば、いたずらも場合によってはこういう事に繋がり兼ねないというわけである。
同条の2では、電子機器を壊したり、それを狂わせたりして業務を妨害した時の規定がある。
わかりやすく言うなら、重要なデータがあったPCなどを破損してそれが業務を妨害する事につながった事をさす。
これにはコンピューターウイルスによるハッキングなども含まれる。
コンピューターが当たり前になった今の社会ではまさに必須の法と言えよう。
しかし、これはあくまで「業務に関係する事のみ」に対する規定であり、ゲームのデータを故意に消されたり、ブログに障害を加えたりしたというような個人の娯楽などは論外である。
そうであったら簡単に人を逮捕できてしまう事になるのだから。
財物に関する罪は、窃盗が基本である。
殺人と比べたらたいしたことないじゃんかと思う人もいるが、それはもはや論外な奴としかいいようがない。
窃盗は懲役10年以下、もしくは50万円以下の罰金である。
財物に関する罪は起こりやすい事だけに、構成要件を慎重に設定しなければならない。
それ故に罪になるはずなのに構成要件にあってないという理由で罪にならないケースもあるのだ。
3限目は行政学。
行政国家現象についての続きをやった。
国民が補助金などの受益者になる事が国民と官僚制度の癒着化になる可能性があるとの問題が指摘されている。
ここで言う『国民』は『個人』ではなく、『企業』をさす。
企業が補助金の受益者になるというのは、『企業が政府の保護の下にある』という事に相当する。
そうである以上、これは個人企業の力を高めてしまう危険性があるのだ。
議会が企業の利害調整を積極的にやるようにすれば官僚制度の必要はなくなるというのに気付く人は全くいないのだ。
こういう利害調整は、行政指導に相当する事なので、行政行為より厳格さが少なく、誠実に実行されないのである。
こういう事に対する手段は、審議能力の向上にある。
その一つが調査スタッフを設置する事である。
公務員においても内務チェック制度を導入するべきだという意見が出ている。
詳細をテレビや雑誌などでしか知る事ができないだけに、まさにもっと監視を強化するべきだという事が今でも言われているのがわかる。
今回の帰省はいつもの帰省ではない。
先週の木曜日の事のための帰省になるからだ。
明日、その説明会があるので、今回はそういう理由で帰省する事になる。
今年の年末年始は新たな事で多忙な事になるのは間違いない事だ。
外は朝と変わらない冷たく寒い天候が続いている。
外に出た時最初に思ったのはこれだった。
晴天の連続からいきなりの雨というわけで…
今年の冬は暖冬と聞いている。
玉姉(「たまねえ」=玉川美沙さん)によれば暖冬の時期は関東の降水量がいつもより高くなるとの事だ。
市川駅はだいぶ完成に近づいてる。
もうすぐスタリバみたいな駅になるのだろうか。
早くて今年中、遅くて来年の上旬辺りに完成するかもしれない。
2限目は刑法各論。
業務妨害に対する罪についてと財物に対する罪についてをやった。
信頼を失わせて業務を妨害する事と同様、威力を用いて業務を妨害した者も同じ刑罰にされる。
代表例で言うなら、線路にいたずらで石を置いて運転を妨害する事などがあげられる。
いたずらのつもりであっても、これをした場合は3年以下の懲役、もしくは50万円以下の罰金に処される事になる。
他にも、偽の電話を何度も繰り返しやりまくって営業を妨害した場合や狼少年みたいに狼が来たなどと町中に言い触らすなどをして店などを営業できなくする事などがある。
言わば、いたずらも場合によってはこういう事に繋がり兼ねないというわけである。
同条の2では、電子機器を壊したり、それを狂わせたりして業務を妨害した時の規定がある。
わかりやすく言うなら、重要なデータがあったPCなどを破損してそれが業務を妨害する事につながった事をさす。
これにはコンピューターウイルスによるハッキングなども含まれる。
コンピューターが当たり前になった今の社会ではまさに必須の法と言えよう。
しかし、これはあくまで「業務に関係する事のみ」に対する規定であり、ゲームのデータを故意に消されたり、ブログに障害を加えたりしたというような個人の娯楽などは論外である。
そうであったら簡単に人を逮捕できてしまう事になるのだから。
財物に関する罪は、窃盗が基本である。
殺人と比べたらたいしたことないじゃんかと思う人もいるが、それはもはや論外な奴としかいいようがない。
窃盗は懲役10年以下、もしくは50万円以下の罰金である。
財物に関する罪は起こりやすい事だけに、構成要件を慎重に設定しなければならない。
それ故に罪になるはずなのに構成要件にあってないという理由で罪にならないケースもあるのだ。
3限目は行政学。
行政国家現象についての続きをやった。
国民が補助金などの受益者になる事が国民と官僚制度の癒着化になる可能性があるとの問題が指摘されている。
ここで言う『国民』は『個人』ではなく、『企業』をさす。
企業が補助金の受益者になるというのは、『企業が政府の保護の下にある』という事に相当する。
そうである以上、これは個人企業の力を高めてしまう危険性があるのだ。
議会が企業の利害調整を積極的にやるようにすれば官僚制度の必要はなくなるというのに気付く人は全くいないのだ。
こういう利害調整は、行政指導に相当する事なので、行政行為より厳格さが少なく、誠実に実行されないのである。
こういう事に対する手段は、審議能力の向上にある。
その一つが調査スタッフを設置する事である。
公務員においても内務チェック制度を導入するべきだという意見が出ている。
詳細をテレビや雑誌などでしか知る事ができないだけに、まさにもっと監視を強化するべきだという事が今でも言われているのがわかる。
今回の帰省はいつもの帰省ではない。
先週の木曜日の事のための帰省になるからだ。
明日、その説明会があるので、今回はそういう理由で帰省する事になる。
今年の年末年始は新たな事で多忙な事になるのは間違いない事だ。
外は朝と変わらない冷たく寒い天候が続いている。