昨夜、ダイヤモンドでの三大レジェンド以来の深夜激戦を繰り広げていた。
その相手はウィッシュの紹介によって出会ったラティオスと謎の水晶(こころのしずく)に導かれて出会ったラティアスだった。
まず偶然いる事に気付いたラティオスから始めた。
ラティオスはアヤカさん同様、すぐに逃げ出してカントー中を飛び回るポケモンである。
そのため、逃げられなくするための対策をスタンバイした。
まずはとりあえずシムルグの技でHPをちょうどいいところまで弱らせておき、その後にいざ本番!
ソーナンスを先頭にした。
そう、一青窈さんの曲のタイトルにもなっている特性、「かげふみ」である。
なにげに私の好きな曲の一つでもある。
「ふゆう」を持っているラティオスだが、「かげふみ」の影響は受けるようである。
空中にいても地面にある影は消えないからなのだろう。
いざチャレンジ!
クイックボールから始まり、囮用に色んなボールを投げ、最終的にハイパーボールでついにゲッツした。

性格は勇敢。
図鑑にある基本的な性格にピッタリである。
次はラティアス。
ニビシティで再びウィッシュに出会い、謎の水晶を「こころのしずく」に変えてもらった。
その後、ウィッシュの譲歩でラティアスとバトルになった。
ひゅああーん!
この声と共にいざバトルが始まった。
まずマグマラシの「ふんか」を2発打ち、ちょうどいいところまで弱らせ、いざゲットへ。
しかし、あまりにも予想外な事が起きた。
ハイパーボールを使っても1回も揺れないままパリーンとやられてしまうのがほとんどで、ラティオス以上に捕まえにくかったのだ。
兄さんの時は2回目以降から手応えがあったのになぁ…
レベルが5高いからだろうか。
その後も何回もやり直しを続けた。
そして…
カチッ…
この音と共にボールの上に3つの星が上がった。
長い激戦の中、ついにラティアスもゲッツした。

のうてんきな性格。
映画のラティアスと比べたらどうなるのかな。
帽子をくわえて飛んでいく事があったりして…
時計を見ると1時になっていた。
ダイヤモンドの三大レジェンドの時もこんな感じだったっけ…
ポケモンへの執念は時間すら忘れさせるものというわけだ。
それはそれだけそのポケモンを仲間にしたいという気持ちが強いと言う事もできる。
私はなにげにラティアスとラティオスの事が好きだった。
しかもそれは映画に出てからずっと続いていた。
そういえば映画の時はまだ金銀の頃だったっけ。
ルビーサファイアのポケモンになっちゃったけど、今こうしてハートゴールド・ソウルシルバーに出てるのはきっとそういう誼みなのかもしれない。
ちなみにあの映画は私が最後に劇場で見たポケモン映画でもある。
あれから7年。
ついにひそかに好意を寄せていたポケモンがもとの舞台に現れ、そして仲間になった。
映画の影響でラティアスをテーマにしたノベルもひそかに執筆している。
これから先、彼らはマグマラシ、リオルと同じような存在になるかもしれない。
兄妹共々これからもよろしくね、ラティアスにラティオス。
その相手はウィッシュの紹介によって出会ったラティオスと謎の水晶(こころのしずく)に導かれて出会ったラティアスだった。
まず偶然いる事に気付いたラティオスから始めた。
ラティオスはアヤカさん同様、すぐに逃げ出してカントー中を飛び回るポケモンである。
そのため、逃げられなくするための対策をスタンバイした。
まずはとりあえずシムルグの技でHPをちょうどいいところまで弱らせておき、その後にいざ本番!
ソーナンスを先頭にした。
そう、一青窈さんの曲のタイトルにもなっている特性、「かげふみ」である。
なにげに私の好きな曲の一つでもある。
「ふゆう」を持っているラティオスだが、「かげふみ」の影響は受けるようである。
空中にいても地面にある影は消えないからなのだろう。
いざチャレンジ!
クイックボールから始まり、囮用に色んなボールを投げ、最終的にハイパーボールでついにゲッツした。

性格は勇敢。
図鑑にある基本的な性格にピッタリである。
次はラティアス。
ニビシティで再びウィッシュに出会い、謎の水晶を「こころのしずく」に変えてもらった。
その後、ウィッシュの譲歩でラティアスとバトルになった。
ひゅああーん!
この声と共にいざバトルが始まった。
まずマグマラシの「ふんか」を2発打ち、ちょうどいいところまで弱らせ、いざゲットへ。
しかし、あまりにも予想外な事が起きた。
ハイパーボールを使っても1回も揺れないままパリーンとやられてしまうのがほとんどで、ラティオス以上に捕まえにくかったのだ。
兄さんの時は2回目以降から手応えがあったのになぁ…
レベルが5高いからだろうか。
その後も何回もやり直しを続けた。
そして…
カチッ…
この音と共にボールの上に3つの星が上がった。
長い激戦の中、ついにラティアスもゲッツした。

のうてんきな性格。
映画のラティアスと比べたらどうなるのかな。
帽子をくわえて飛んでいく事があったりして…
時計を見ると1時になっていた。
ダイヤモンドの三大レジェンドの時もこんな感じだったっけ…
ポケモンへの執念は時間すら忘れさせるものというわけだ。
それはそれだけそのポケモンを仲間にしたいという気持ちが強いと言う事もできる。
私はなにげにラティアスとラティオスの事が好きだった。
しかもそれは映画に出てからずっと続いていた。
そういえば映画の時はまだ金銀の頃だったっけ。
ルビーサファイアのポケモンになっちゃったけど、今こうしてハートゴールド・ソウルシルバーに出てるのはきっとそういう誼みなのかもしれない。
ちなみにあの映画は私が最後に劇場で見たポケモン映画でもある。
あれから7年。
ついにひそかに好意を寄せていたポケモンがもとの舞台に現れ、そして仲間になった。
映画の影響でラティアスをテーマにしたノベルもひそかに執筆している。
これから先、彼らはマグマラシ、リオルと同じような存在になるかもしれない。
兄妹共々これからもよろしくね、ラティアスにラティオス。