一昨日市川に戻る時にかなり重荷になった理由はこれである。

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これはまだ一部である。


これだけでもかなり重いのにそれをあと2袋持って行けばなおさらだ。



私がコンビニで必ず買うツナマヨのおにぎりを作ってみた。

福山雅治さんのCMを思い出す。

まず、水気を払い、ツナをほぐす。

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開けたばかりのツナは水みたいなものが入ってるので、これがあると混ぜる時の妨げになるので取り除かなくてはならない。

おそらくこれは油みたいなものであろう。

ほぐしたツナにマヨネーズを加え、それを混ぜ合わせる。


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混ぜる時はポフィンを作るような感覚でやった。

一方向に混ぜるのがほとんどだったが。

ツナとマヨネーズという時点で既にポフィンから離れているのでは?…というツッコミは省略してほしい。

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茶碗に入れたご飯を皿と合わせてコトコトさせた後、それを取り出してツナマヨを乗せる。

「あさりちゃん」という漫画でこれを「コトコトおにぎり」と呼んでいたが、専門家によればこういうやり方がいいそうである。

ツナマヨを乗せた後、そこにご飯を乗せて一旦具材を包むために適当な形に握る。

そしてあらためておにぎり型に握る。

その際、手に水をつけておかなければご飯粒がついてしまうので注意。

ご飯がべちゃべちゃになってしまうような気がするが、消毒液のように結構すぐ渇くようである。

まあ、ご飯粒の着き具合から考えればそんな事を気にしてる場合ではないのだが。

おにぎり型にしたご飯を海苔に包む。

今回はいつもとは違う海苔である。

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ダイエーで見つけた海苔で、コンビニのおにぎりをイメージしたものである。

食べる時はコンビニのあのやり方で開ける、まさにコンビニのおにぎりである。

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画像のようにご飯を乗せて、海苔を被せてコンビニのおにぎりのように左右の海苔を畳み、シールを貼る。

これで完成である。

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これは明日のご飯になる。


おにぎりでも結構手間がかかるものなんだ…

私は千と千尋の神隠し以来、あらためておにぎりの価値観を感じた。





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さつまいも、ツナ&ピュアセレクト、これは、ホームメイドです。(福山さんのCMより引用)

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