
…なるほど…今はイルミネーションのイベントをやってるからクリスマス前でもこんなに派手なイルミネーションをやってるのか…
そう思いながら私は東京ドームシティへ向かった。

今回はラクーアの方へ行ってみる事にする。
わずかに光るジェットコースター「サンダードルフィン」から悲鳴やレールを走るコースターの音が聞こえる。

ラクーアの看板である。
ラクーアを強調するようにイルミネーションに負けないくらいの輝きを見せている。
東京ドームの周りと比べたらイルミネーションの規模が小さいなぁ…
そう思った時…

いきなり東京ドームにはないイルミネーションを発見した。
これは「ミルキーウェイ」と言うイルミネーションで、全長140メートルもある。
九段下…じゃなくて油断した…
こんなすごいイルミネーションが奥にあったとは…
その後、私は下に降りていった。
上にいる時にひそかに気付いていたが、ミルキーウェイを優先していたのであらためて見つけた。

これは「ステラ」と呼ばれるイルミネーションである。
マジクエストでは「命の星」と言われ、杖を向けるとこのように光るようである。
こういう時期じゃなくても楽しめるイルミネーションというわけだ。
さらに奥へ進んだ。

中からだと大きすぎてカメラに収まらなかったので、遠くから撮影した。
これは17時15分から21時15分まで1時間単位でライトショーが行われるようである。
ラクーア本体に行くと、ステラに負けないイルミネーションがあった。

「アクアスフィア」という名のイルミネーションである。
ガイアという別名があり、地球をイメージしたイルミネーションだというのが見て取れる。
少し小さいアクアスフィアも空中にあった。

少し小さくてもこれほどの大きさである。
その後、私は帰り道にもう一つのイルミネーションを目撃した。

噴水のイルミネーションである。
普通とは違う形の噴射に下にあるカラーライトを合わせたウォーターイルミネーションである。
ここまで意表をつくとは見事である。
これはバレンタインデーまで続くようである。
これからしばらくは東京ドームシティは明るい毎日になる事であろう。
次回も見に行くのが楽しみである。
そう思いながら私はいつもより遅く東京ドームシティを後にした。