今のところ天候も環境も秋晴れである。

これから先この平穏をどう保っていくかが要潤さんとなる。

第一はおそらく将来性を保障する学を身につける事である。


今日は久しぶりに曇りなき明るい天気である。

そういうわけで午前中は久しぶりに芋掘りをやった。
スコップで周りの土を掘り、手で抜き取る形式で取る。

案の定、さすがにつるを引っ張ったらまとめて出て来る芋づる方式のようにはいかない。

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慎重に抜かなければ折れてしまうので、だいぶ姿が明らかになっても完璧に抜き取るまで油断してはいけない。

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大きい物ラッシュが続いたが、中には破天荒な大きさを持つものもあった。

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収穫したさつまいもの一部である。

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見ての通り、ディグダにかじられたものもある。

まあ、それはディグダが食べる程おいしくてなおかつ安全な物だという証拠である。

モグラが食べなければ人間だって食べれないのだから。

これは虫くいの野菜にも同じ事が言える。


また、千葉県名物のピーナッツこと落花生の収穫もやった。

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落花生もさつまいも同様土の中にある。

これも落花生掘りと呼ぶ事ができるわけだ。


今回の収穫はこれである。

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これでもまだ畑の一列も終わっていない。

落花生もかなりの収穫が見込める事だろう。


お昼になり、一旦その場を後にした。

今回もさつまいもの収穫はかなりのものだった。

自宅に着いた後、私はさつまいもを入れた袋を降ろした。

前回と同様、ぶちまけたら戻すのが面倒な程の量だった。

さらに例えるなら、大きさと量の両方の理由で用意した米袋に入り切らない程だった。

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降ろし場所の車庫にいた飼い犬のチロリン。

チロリンはどう思ってるのかな。

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午後は少し遅れて収穫したさつまいもの保存をやった。

さつまいもは寒い温度に弱いので、常温になるように保存しなければならない。

そうするための保存方法として、籾殻の中に埋める形式で保存するというやり方がある。

籾殻は堆肥だけでなく、保温としての役割を果たすようである。

保存したのは今回採ったさつまいもで、まだ在庫がたくさんある。

残りはどうするのかな…


その後、畑のスギナ取りをやった。

スギナは雑草の一つで、根っこから取らない限りまた生えてきてしまう高い生命力を持っている。

根っこだけでなく、葉に相当する部分だけでも新しい成長のもとになるかなり厄介な雑草なのだ。

こういう雑草が土の栄養素を取ってしまうため、家庭菜園の成長の妨げになってしまうのだ。

雑草を取るのはそのためでもある。

夕方頃になってスギナ取りを終えた。

今日は何をするにもいい一日であり、私にとっては一番適した事をやれた日だったと思う。


またこういう事をやれる日が近いうちに来てくれますように。