11時14分、立川に到着した。
やっぱり早く着かないと予定が狂うなぁ…
スタリバデイの日は必ず早起きできるようにしなければ…
まず私は立川中央図書館に行った。
今日からあらためて開くようである。

ここはスタリバ時代は別の場所があるという理由で利用する事はほとんどなかった。
スタリバ時代を終えてからここに積極的に通うようになった。
今年になってからはここに通うもう一つのきっかけができた。
私が新作の小説を書くきっかけになった本に出会ったという事である。
その本は既に買っているが、それでもまだ『ここに置いてあるのがいい』と思うようになっている。
私が小説『償いのゆう泳』を執筆する場所にこだわってるのと同じ心情なのかもしれない。
そういうわけで、私は初めて新作の執筆をやった。

タイトルは見ての通り。
誰も興味はないと思うが…
もしかするとこっちを先に書き上げるかもしれない。
一旦昼ご飯を済ませ、あらためて再び立川中央図書館へ。
大会が始まる時間前になるまで執筆をした。
しかし、予想外に進まず、5枚足らずになって受付5分前になったので、ここで中断した。
全力疾走してファミコンくんへ。
何とか間に合った。
早起きして開館前にスタリバに着けなかったのを少し後悔した。
今のうちにこれからの内容を考えておく事にする。
話の要約は全て出来ているのだが、問題はこれをどう執筆するかなのだ。
あらためていざ大会!
今回はあの人は参加どころか来ていなかった。
さすがに毎回来るわけにはいかないか…
次回はいつ会えるだろうか…
結果は1勝6敗。
そのうちの1勝は相手のミスによる偶然勝ちだった。
それ以降は話にならないくらいあっさり負けだった。
相手からフリー対局の申請をされたが、やろうという気になれなかった。
試しにやってみたが、またもやあっさり負けになってしまった。
その後は誰からも相手にされなかった。
これじゃあ執筆をした方がよかったか…
脱力感と孤独感と疎外感に浸りながら私はこう思っていた。
久しぶりに私はもう一つの行きつけの店で夕飯にした。

四角飯店という中華料理屋さんで、有名人も時々来るそうだ。
ここの餃子は宇都宮餃子と同等に渡り合えるくらい有名で、5のつく日に半額になる。
最近は予定が合わなくて行けなかったので久しぶりである。
今回は餃子と蟹チャーハンを食べた。
夕飯を終えた後、私は再びファミコンくんに戻った。
人はだいぶ少なくなっていた。
相変わらず誰も私を相手にしてくれない。
昨日と同じ事…
ここにいても仕方ないようだな…
そう思った私は今日もいつもより早くファミコンくんを後にした。
ファミコンくん内にはリルビーの曲が流れていた。
これから先何回同じ事を言うだろうか…
そう思いながら私は中央線に乗り、立川を発った。
やっぱり早く着かないと予定が狂うなぁ…
スタリバデイの日は必ず早起きできるようにしなければ…
まず私は立川中央図書館に行った。
今日からあらためて開くようである。

ここはスタリバ時代は別の場所があるという理由で利用する事はほとんどなかった。
スタリバ時代を終えてからここに積極的に通うようになった。
今年になってからはここに通うもう一つのきっかけができた。
私が新作の小説を書くきっかけになった本に出会ったという事である。
その本は既に買っているが、それでもまだ『ここに置いてあるのがいい』と思うようになっている。
私が小説『償いのゆう泳』を執筆する場所にこだわってるのと同じ心情なのかもしれない。
そういうわけで、私は初めて新作の執筆をやった。

タイトルは見ての通り。
誰も興味はないと思うが…
もしかするとこっちを先に書き上げるかもしれない。
一旦昼ご飯を済ませ、あらためて再び立川中央図書館へ。
大会が始まる時間前になるまで執筆をした。
しかし、予想外に進まず、5枚足らずになって受付5分前になったので、ここで中断した。
全力疾走してファミコンくんへ。
何とか間に合った。
早起きして開館前にスタリバに着けなかったのを少し後悔した。
今のうちにこれからの内容を考えておく事にする。
話の要約は全て出来ているのだが、問題はこれをどう執筆するかなのだ。
あらためていざ大会!
今回はあの人は参加どころか来ていなかった。
さすがに毎回来るわけにはいかないか…
次回はいつ会えるだろうか…
結果は1勝6敗。
そのうちの1勝は相手のミスによる偶然勝ちだった。
それ以降は話にならないくらいあっさり負けだった。
相手からフリー対局の申請をされたが、やろうという気になれなかった。
試しにやってみたが、またもやあっさり負けになってしまった。
その後は誰からも相手にされなかった。
これじゃあ執筆をした方がよかったか…
脱力感と孤独感と疎外感に浸りながら私はこう思っていた。
久しぶりに私はもう一つの行きつけの店で夕飯にした。

四角飯店という中華料理屋さんで、有名人も時々来るそうだ。
ここの餃子は宇都宮餃子と同等に渡り合えるくらい有名で、5のつく日に半額になる。
最近は予定が合わなくて行けなかったので久しぶりである。
今回は餃子と蟹チャーハンを食べた。
夕飯を終えた後、私は再びファミコンくんに戻った。
人はだいぶ少なくなっていた。
相変わらず誰も私を相手にしてくれない。
昨日と同じ事…
ここにいても仕方ないようだな…
そう思った私は今日もいつもより早くファミコンくんを後にした。
ファミコンくん内にはリルビーの曲が流れていた。
これから先何回同じ事を言うだろうか…
そう思いながら私は中央線に乗り、立川を発った。