激戦から一夜明けた朝…

私の中ではまだあの戦いに対する熱が残り続けている。

例えその時ほどのほとぼりが冷めたとしてもポケモンに対する憧れのほとぼりは冷めはしない。

ポケモンはただのアニメという感じがしないのはまさにこれも理由の一つになるのだろう。

これからはどんなドラマが待ってるのかな…



今日はなにげに13日の金曜日である。

ま、どうでもいいいいけど…今日は大安吉日だからね。(そう思いつつひそかに気にしているポケモンフェチ)



2限目は刑法各論。

…と思ったら今日は急遽休講になっていた。

先生が体調を崩したのが理由らしい。

今の時期は体調を崩しやすいし、先生も持病を持ってるからかなぁ…

先生も生徒も今の時期はまさに警戒時である。


3限目は行政学。

行政権の強化についてをやった。

行政国家現象には様々な原因があるが、その中でも代表的なのが、立法の権限が行政に移っているという事である。

立法は国のメカニズムを作る大事な権限であり、それは普通国会が行う事なのだが、それが行政に移っているのが今の現状なのである。

その理由の一つが情報収集能力である。

今の時代は情報を得る事は大事な事である。

その情報収集の能力は行政が持っている。

これが行政国家現象の一因なのである。


また、族議員という与党や特定の部門において関係をもつ議員も関係している。

議会は行政と密接な関係があり、その中で、特定の人が力を持ち、議会がそれにより力を下げているのが今の現状になっている。

また、行政は利害団体へも積極的に関与しているとの事実も指摘されている。

利害団体とは、特定の団体に対して「~をしてほしい」というような、特定の利益を求めて要求を受ける団体の事を言う。

しかし、そこにはちょっとした裏が存在する。

それは、「~をしてほしい」という要求はあっても、「~をやめるようにしてほしい」という要求は少ないという事である。

それにより、行政は頼まれる事が多くなり、それによって力を上げているというのも理由の一つになるのである。


また、これにより公共サービスの無駄遣いが増えているというのも明らかになる。

すぐに実行できなくてもいいから、気付いてほしいものである。



外に出ると、微かに小雨がぱらついていた。

明日はどうなるかな…

そう思いながら私は故郷へ向かっていった。


その中には、15日に対するジレンマも含まれていた。

外は朝以上の冷え込みを見せている。