マスクが在庫切れだった…。
今朝初めて思ったのはこれだった。
そういえば買い出ししてなかったっけ…
久しぶりに実質素顔での一日になるというわけだ。
ちなみにマグマラシの場合はおそらく朝最初にこう思うだろう。

君の特徴からまさにあると思います、という事である。
ヒコザルとは違って起きてる時も炎は消せるはずなんだけど…
外は昨日よりも少し曇り気味だった。
明日雨になる前兆だという事が感じられる。
昨日布団を干しておいてよかったという事があらためてわかる。
まさに機会は逃さずに、である。
1限目は歴史学。
戦争報道の誕生についてをやった。
戦争報道はクリミア戦争が起源だった。
ラッセルという人物が戦争情報を得るために派遣されたのが世界初の事であり、これによって知らされた情報をきっかけにあのナイチンゲールが派遣される事になった。
日本で報道という行為が行われるようになったのは、実を言うと18世紀末の頃だったのだ。
江戸時代のかわらばんとは違い、戦争のような遠くの場所の報道をする形式のメディアはその時まではなかったのだ。
当時の新聞は大新聞と小新聞の二種類があった。
大新聞は社説やニュース記事が中心で、小新聞の場合は雑誌みたいに娯楽物や新聞小説が中心のものをさす。
小新聞にも大新聞のような記事が載せられる時もあったが、そこには少し変わった事があった。
それは、嘘を普通のように書いていたという事だった。
挿絵や記事は事実とは真逆のような形で描かれていたり、かなり極端な描写になってたりと、今で言うなら根拠のない書き込みに相当するような事が多かったのだ。
小新聞は、「楽しければいいじゃない」という理由で嘘の記事が小新聞に掲載されていても何も言わなかった。
今なら憲法上における問題にならなければちゃんちゃらおかしいとしか言いようがない。
もちろん、大新聞の方は真実を書いている。
今の新聞と言えるのは大新聞だったとまさに言えよう。
ちなみに当時の日本の報道は直に取材に行く形式は少なく、政府の噂だけが情報源だった。
大新聞も本当に100%真実だったのか気になるところである。
2限目は英語。
…だったが、先生の諸事情で休講になった。
スピーチの内容を今のうちにまとめておく事にする。
再来週とはいえ、それだけを根拠に実行を忘れたら後が怖いのだから。(大量経験済み)
3限目は環境と法。
地球温暖化問題についてをやった。
現在、地球は気温が上昇傾向にある。
気象庁によれば、日本の気温も上昇傾向にある。
数字でいえばかなり小さいが、それを侮ってはいけない。
上昇傾向は1900年代以降、止まる事なく続いているのである。
しかし、南半球だけはここ25年間温暖化していないとの事だ。
その理由は「そこだけ都市化していないから」だとの事だ。
温暖化の原因は温室効果ガスにあるという事はおなじみだが、実はこれは傾向であり、原因の100%ではない。
他にも、自然の変動、太陽活動の変化なども候補にあがっている。
20世紀末から人為的原因であるという事が示唆されるようになったが、それはいまだに断言されてない。
日本は京都議定書などで排出量の削減を宣言してはいるものの、それはいまだに形になっていない。
今回も鳩山さんがいろいろと宣言をしていたが、本当に形にできるのだろうか。
形にもなってないのにただそれを宣言するだけでここまで賞賛されるというのもどうかである。
これは私の独断での推測だが、石油が枯渇したら地球は最大クラスの温暖化になるかもしれない。
石油の他にエネルギーの代役になるものはないのだろうか。
高らかに宣言するよりもそれを少しでも形にしてほしいものである。
5限目はスポーツ演習。
今回はレッグエクステンションとショルダープレスとベンチプレスなどをやった。
今回のベンチプレスは35キロをやった。
とりあえず3セット行う事はできたが、しばらく両手が自分のものではないような感覚になる時があった。
次は、そして翌日以降は大丈夫だろうか…
ベンチプレス開始の前に先生に初めて私の顔全体を見たと言われた。
その理由は単純明解である。
今日までずっとマスクを装備していたからだ。
一応私の存在にも出席以外に気付いていたようだ。
外はすっかり夜になっていた。
この様子では月曜日と木曜日を除く平日はいつ終わっても夕焼けを見る事はおそらくないだろう。
明日の雨の前兆をひそかに感じながら私は水道橋を後にした。
次の秋晴れはいつになるかな…
今朝初めて思ったのはこれだった。
そういえば買い出ししてなかったっけ…
久しぶりに実質素顔での一日になるというわけだ。
ちなみにマグマラシの場合はおそらく朝最初にこう思うだろう。

君の特徴からまさにあると思います、という事である。
ヒコザルとは違って起きてる時も炎は消せるはずなんだけど…
外は昨日よりも少し曇り気味だった。
明日雨になる前兆だという事が感じられる。
昨日布団を干しておいてよかったという事があらためてわかる。
まさに機会は逃さずに、である。
1限目は歴史学。
戦争報道の誕生についてをやった。
戦争報道はクリミア戦争が起源だった。
ラッセルという人物が戦争情報を得るために派遣されたのが世界初の事であり、これによって知らされた情報をきっかけにあのナイチンゲールが派遣される事になった。
日本で報道という行為が行われるようになったのは、実を言うと18世紀末の頃だったのだ。
江戸時代のかわらばんとは違い、戦争のような遠くの場所の報道をする形式のメディアはその時まではなかったのだ。
当時の新聞は大新聞と小新聞の二種類があった。
大新聞は社説やニュース記事が中心で、小新聞の場合は雑誌みたいに娯楽物や新聞小説が中心のものをさす。
小新聞にも大新聞のような記事が載せられる時もあったが、そこには少し変わった事があった。
それは、嘘を普通のように書いていたという事だった。
挿絵や記事は事実とは真逆のような形で描かれていたり、かなり極端な描写になってたりと、今で言うなら根拠のない書き込みに相当するような事が多かったのだ。
小新聞は、「楽しければいいじゃない」という理由で嘘の記事が小新聞に掲載されていても何も言わなかった。
今なら憲法上における問題にならなければちゃんちゃらおかしいとしか言いようがない。
もちろん、大新聞の方は真実を書いている。
今の新聞と言えるのは大新聞だったとまさに言えよう。
ちなみに当時の日本の報道は直に取材に行く形式は少なく、政府の噂だけが情報源だった。
大新聞も本当に100%真実だったのか気になるところである。
2限目は英語。
…だったが、先生の諸事情で休講になった。
スピーチの内容を今のうちにまとめておく事にする。
再来週とはいえ、それだけを根拠に実行を忘れたら後が怖いのだから。(大量経験済み)
3限目は環境と法。
地球温暖化問題についてをやった。
現在、地球は気温が上昇傾向にある。
気象庁によれば、日本の気温も上昇傾向にある。
数字でいえばかなり小さいが、それを侮ってはいけない。
上昇傾向は1900年代以降、止まる事なく続いているのである。
しかし、南半球だけはここ25年間温暖化していないとの事だ。
その理由は「そこだけ都市化していないから」だとの事だ。
温暖化の原因は温室効果ガスにあるという事はおなじみだが、実はこれは傾向であり、原因の100%ではない。
他にも、自然の変動、太陽活動の変化なども候補にあがっている。
20世紀末から人為的原因であるという事が示唆されるようになったが、それはいまだに断言されてない。
日本は京都議定書などで排出量の削減を宣言してはいるものの、それはいまだに形になっていない。
今回も鳩山さんがいろいろと宣言をしていたが、本当に形にできるのだろうか。
形にもなってないのにただそれを宣言するだけでここまで賞賛されるというのもどうかである。
これは私の独断での推測だが、石油が枯渇したら地球は最大クラスの温暖化になるかもしれない。
石油の他にエネルギーの代役になるものはないのだろうか。
高らかに宣言するよりもそれを少しでも形にしてほしいものである。
5限目はスポーツ演習。
今回はレッグエクステンションとショルダープレスとベンチプレスなどをやった。
今回のベンチプレスは35キロをやった。
とりあえず3セット行う事はできたが、しばらく両手が自分のものではないような感覚になる時があった。
次は、そして翌日以降は大丈夫だろうか…
ベンチプレス開始の前に先生に初めて私の顔全体を見たと言われた。
その理由は単純明解である。
今日までずっとマスクを装備していたからだ。
一応私の存在にも出席以外に気付いていたようだ。
外はすっかり夜になっていた。
この様子では月曜日と木曜日を除く平日はいつ終わっても夕焼けを見る事はおそらくないだろう。
明日の雨の前兆をひそかに感じながら私は水道橋を後にした。
次の秋晴れはいつになるかな…