カーテンの隙間から日差しが差し込む。
今日も朝方からいい天気だった。
昨日の天気予報で言っていた事が今になって現れたのだろうか。
今日は朝方から暖かい気温だったので、昨日と比べれば暖かい一日になる事は間違いない。
夜になれば寒くなる事に変わりはないが。
2限目は刑法各論。
窃盗、強盗、強要、脅迫についてをやった。
窃盗はおなじみである泥棒の事を言う。
中にはたかが物を盗んだくらいでと思うような奴もいるが、窃盗の罪は実を言うとかなり重い。
窃盗罪は最高10年の懲役に処される事になる。
場合によってはちっちゃい理由でも最高10年の懲役にする事も不可能ではないのだ。
盗まれる側の立場になればこれほどの刑罰は納得がいく。
2年前、中央大学のオープンキャンパスで高級の傘を盗まれた経験があるだけに私もそれが直にわかる。
ちなみに高校時代に自転車の鍵を壊されてまで自転車を盗まれた経験もある。
見つかった事は見つかったが、乗り捨てられる形式で放置してあったとの事だ。
一番犯されやすい事だけに再犯する恐れがあるため、これほどの刑罰を科しているのである。
強盗と言ったら銀行強盗みたいなイメージがあるが、武器を用いてなくても暴行を加えて財物を盗めばその時点で強盗が成立するのが実情である。
自転車を蹴倒されてケガをさせられた場合でも強盗罪が成立する。
暴力的に財物を奪えば武器を使って脅迫してないと屁理屈をこねても通用しない。
脅迫と強要はどちらにとどまるかによって決まる。
共通している事は、生命、身体、自由、名誉、財産に対して害を加える旨を告知する事である。
それにより、他人に義務ではない事をさせたら強要罪が成立する。
そうさせるにまで至らなかった場合は脅迫罪でとどまる。
これは教育現場においても成り立っている。
私が小さい頃よく受けていた体罰も現在では刑法の範囲に入る程の規模で禁止されている。
私は小さい頃いたずら好きの悪ガキだったので、先生に執拗にガスガス殴られていた。
もし今だったら先生は暴行罪で捕まっている。
教育のためでも体罰は許されなくなっているのが今の教育現場なのである。
だからといって私はその先生を訴訟しようとは思わない。
遡及処罰は憲法で禁じられてる上に、なによりその体罰があったからこそ今の私があるのだから。
極端な体罰でない限り、ここまでやらなくてもいいと思うのだが…
それに付け込んで問題児やモンスターペアレントが増えなきゃいいけど…
先生を両親に持つ私としての意見である。
3限目は行政学。
行政国家現象についてをやった。
行政機能拡大の裏には様々な理由がある。
まずは公務員の激増。
公務員は定員が法律上で決められている。
それにもかかわらず公務員の数は年々増加傾向にあるのだ。
その理由の一つがまさに不況である。
公務員は大きな不祥事を起こさない限りどんな不況下であっても解雇される心配はない。
不況が公務員の志願者をさらに増やしてそれに拍車をかけている。
私の場合、両親が共に公務員だから今大学に通えてるような状況にある。
そうである以上、例えどんな理由であれど公務員になれるようにしなくてはならない。
次に行政機構の巨大化。
公務員の増加は人事の増加につながり、その結果今まで対象にしていた公務では足りなくなり、行政の対象を広げる事に発展している。
現在の政治状況でも現れているように、国家財政の膨脹や行政の質的変化も行政国家のもとになっている。
鳩山さんが実施している子供への補助金もそれにつながっており、ダムの建設の中止などもそれに該当している。
現在の行政は、多元的利害の調整が課題となっているのが現状である。
空は午後になっても明るいままだった。
天気予報で言ってた事って今日の事だったのかな…
久しぶりの明るい日差しに照らされながら私は浜松町を目指していった。
今日はポケモンセンターだけではない。
久しぶりにもう一つの場所へ行くつもりである。
今日も朝方からいい天気だった。
昨日の天気予報で言っていた事が今になって現れたのだろうか。
今日は朝方から暖かい気温だったので、昨日と比べれば暖かい一日になる事は間違いない。
夜になれば寒くなる事に変わりはないが。
2限目は刑法各論。
窃盗、強盗、強要、脅迫についてをやった。
窃盗はおなじみである泥棒の事を言う。
中にはたかが物を盗んだくらいでと思うような奴もいるが、窃盗の罪は実を言うとかなり重い。
窃盗罪は最高10年の懲役に処される事になる。
場合によってはちっちゃい理由でも最高10年の懲役にする事も不可能ではないのだ。
盗まれる側の立場になればこれほどの刑罰は納得がいく。
2年前、中央大学のオープンキャンパスで高級の傘を盗まれた経験があるだけに私もそれが直にわかる。
ちなみに高校時代に自転車の鍵を壊されてまで自転車を盗まれた経験もある。
見つかった事は見つかったが、乗り捨てられる形式で放置してあったとの事だ。
一番犯されやすい事だけに再犯する恐れがあるため、これほどの刑罰を科しているのである。
強盗と言ったら銀行強盗みたいなイメージがあるが、武器を用いてなくても暴行を加えて財物を盗めばその時点で強盗が成立するのが実情である。
自転車を蹴倒されてケガをさせられた場合でも強盗罪が成立する。
暴力的に財物を奪えば武器を使って脅迫してないと屁理屈をこねても通用しない。
脅迫と強要はどちらにとどまるかによって決まる。
共通している事は、生命、身体、自由、名誉、財産に対して害を加える旨を告知する事である。
それにより、他人に義務ではない事をさせたら強要罪が成立する。
そうさせるにまで至らなかった場合は脅迫罪でとどまる。
これは教育現場においても成り立っている。
私が小さい頃よく受けていた体罰も現在では刑法の範囲に入る程の規模で禁止されている。
私は小さい頃いたずら好きの悪ガキだったので、先生に執拗にガスガス殴られていた。
もし今だったら先生は暴行罪で捕まっている。
教育のためでも体罰は許されなくなっているのが今の教育現場なのである。
だからといって私はその先生を訴訟しようとは思わない。
遡及処罰は憲法で禁じられてる上に、なによりその体罰があったからこそ今の私があるのだから。
極端な体罰でない限り、ここまでやらなくてもいいと思うのだが…
それに付け込んで問題児やモンスターペアレントが増えなきゃいいけど…
先生を両親に持つ私としての意見である。
3限目は行政学。
行政国家現象についてをやった。
行政機能拡大の裏には様々な理由がある。
まずは公務員の激増。
公務員は定員が法律上で決められている。
それにもかかわらず公務員の数は年々増加傾向にあるのだ。
その理由の一つがまさに不況である。
公務員は大きな不祥事を起こさない限りどんな不況下であっても解雇される心配はない。
不況が公務員の志願者をさらに増やしてそれに拍車をかけている。
私の場合、両親が共に公務員だから今大学に通えてるような状況にある。
そうである以上、例えどんな理由であれど公務員になれるようにしなくてはならない。
次に行政機構の巨大化。
公務員の増加は人事の増加につながり、その結果今まで対象にしていた公務では足りなくなり、行政の対象を広げる事に発展している。
現在の政治状況でも現れているように、国家財政の膨脹や行政の質的変化も行政国家のもとになっている。
鳩山さんが実施している子供への補助金もそれにつながっており、ダムの建設の中止などもそれに該当している。
現在の行政は、多元的利害の調整が課題となっているのが現状である。
空は午後になっても明るいままだった。
天気予報で言ってた事って今日の事だったのかな…
久しぶりの明るい日差しに照らされながら私は浜松町を目指していった。
今日はポケモンセンターだけではない。
久しぶりにもう一つの場所へ行くつもりである。