一昨日の夜、私はソウルシルバーでは初めてむしとり大会に挑戦した。

ニドリーノを連れて大会に参加した。

ちょうど体力と攻撃力が適していたからである。

コンペボールを全て使い切って大会を終えた。

今回ゲットしたのはバタフリーだった。

サトシくんの初めての別れ話を思い出すポケモンである。

性別は♀で、パピヨンというニックネームにした。

金銀時代にひそかに活躍していたポケモンで、その時のニックネームがこれだった。

ソウルシルバーでも活躍してくれるだろうか。

これからの成長に期待している。


結果は2位だった。

むしポケモンをゲットする狙いもあったが、私が今回むしとり大会に参加した理由はこれにあった。

2位の賞品としてかわらずのいしを手に入れた。

私の狙いはこれだった。

マグマラシは気がついたらLv.35になっていた。

あと1レベルでバクフーンになるレベルにまで到達していたのだ。

そのため、今日まで私はマグマラシを戦いに出すのを拒んでいた。



しかし、一昨日私はついにそれを終わらせる時を迎えた。

むしとり大会を終えた後、私は早速マグマラシにかわらずのいしを持たせた。

ポケモンの世界に行けるその日まで-091029_165005.jpg

これで進化キャンセルをする必要がなくなったわけである。

サトシくんのフシギダネやヒカリちゃんのポッチャマのように自ら進化を拒むポケモンもいる。

マグマラシはどう思ってるのかな…



大事なバトルになったら代わりの物を持たせる事になるかもしれない。

その時はきっと進化キャンセルをする事になるのは間違いない。

でもその時はこう受け止めてほしい。

私は進化する事よりも君の事を大事に思っているのだという事を…

私は進化して強くなる事よりも君が君のままでいてくれる事が一番好きだから。

サトシくんのピカチュウのように進化する事が強くなる事の全てじゃない事を証明する。

君がそういう存在になれるよう私は応援してるよ。

私は君がマグマラシでいてくれる事、そして君の全てが大好きだから。



これからも有りのままの姿で一緒に強くなろうね、マグマラシ!