秋晴れの日は続く。
台風はカントーを外れたとの事らしい。
明日は帰省日なので、まさに好都合な事と言える。
そうでなければ明日直撃していたのだから。
昨日の秋晴れはまさに台風一過の秋晴れだったというわけだ。
1限目は民法総則。
詐術についてと心裡留保についてをやった。
詐術は詐欺による虚偽の意思志表示の事を言う。
しかし、全ての詐欺行為が対象になるわけではない。
騙すつもりはなく、自分でも予想外な事になってしまった時は詐欺にはあたらない。
心裡留保とは、わかりやすく言うなら、冗談のようなものを指す。
民法93条では、表示した意思は原則的に取り消せない事になっている。
一度言った事は取り戻せないのと同じである。
しかし、それではこの事を知っている者がそれに付け込んでしまう事に成り兼ねない。
心裡留保とはまさにこのためにあるのだ。
ちなみに、心裡留保は民法93条の一部でもある。
これは数少ない取り消しができる悪意の行為の一つである。
2限目は数理科学。
数的推理とコンピューターとプログラミングについてをやった。
物事の考えの過程を流れ図で表して「はい」「いいえ」で進み、最終的な答えを導き出す方法である。
これはまだ序の口である。
それをさらに応用すると、計算をする事もできる。
コンピューターは、CPU、メモリ、I/Oの3つで成り立っている。
プログラミングとは、コンピューターに人間が指示する事を言い、16進数の羅列をわかりやすくしたプログラミング言語によって行われる。
プログラミングにおいては、A=BとB=Aの答えが異なる。
プログラミングにおいて、A=2とはAという変数に2を代入するという意味になる。
簡単に言うなら、例えばA=0、B=5の時、A=BはA=5になり、A=0、B=5の時、B=AはB=0という事になる。
つまり、=の後が優先されるという理由で答えが異なるというわけである。
4限目は英語。
リッキーマーティンとセリーヌディオンの曲を聞いた。
その後、前回の続きをやった。
現在、アメリカではヒスパニック系統の人が増えている傾向にある。
その原因はアメリカの寛容さにあった。
当時のアメリカは他国の人の移住は全く気にしない国だったために、それによってメキシコやラテン系のアメリカ人が不法に移住してきて、気がつけば両親がアメリカ人である子孫が少なくなるに至った。
このままいけば、アメリカ人の血が流れていないアメリカばかりのアメリカになるかもしれないとの指摘もあるそうだ。
5限目は債権総論。
保証債務についてをやった。
保証債務とは、債務者が債務を履行しない場合に債務者に代わって履行することを約した者が負担する債務の事である。
保証人と表せばわかるだろう。
どんな誼みだろうと絶対なってはいけない。
保証債務は保証人の一般財産を担保に供する事により、保証人の債務である主たる債務を担保する効果を持っている。
保証人は原則としていかなる人でもなる事ができるが、債務者が法律上または契約によって保証人を立てる義務がある場合はその保証人が能力者(それをする事ができる人)であり、かつ弁済資力を有する者でなくてはならない。
その要件を備えた保証人が立てられない場合、債務者は他の担保を提供して保証人の代わりとする事ができる。
いわゆる代人担保みたいなものである。
保証債務は遡及できる債務であるかそうでないかによって責任を負うか負わないか分かれる。
遡及が認められる場合は、原状回復義務である時は責任は負わず、損害賠償の場合は債務不履行という理由の請求を理由に責任を負う事になる。
遡及が認められない場合は、目的物返還もしくは返還義務不履行による損害賠償義務により責任を負う事になる。
原状回復義務は生じないため、保証人は確実に責任を負う事になる。
その理由は、実際そうした方がもっと厄介な事になるからだ。
今日も月が綺麗である。
近々月明かりで影ができる程明るい月が出る日は来るだろうか。
その時はきっとどこかにブラッキーやクレセリアがいたりしてね。
台風はカントーを外れたとの事らしい。
明日は帰省日なので、まさに好都合な事と言える。
そうでなければ明日直撃していたのだから。
昨日の秋晴れはまさに台風一過の秋晴れだったというわけだ。
1限目は民法総則。
詐術についてと心裡留保についてをやった。
詐術は詐欺による虚偽の意思志表示の事を言う。
しかし、全ての詐欺行為が対象になるわけではない。
騙すつもりはなく、自分でも予想外な事になってしまった時は詐欺にはあたらない。
心裡留保とは、わかりやすく言うなら、冗談のようなものを指す。
民法93条では、表示した意思は原則的に取り消せない事になっている。
一度言った事は取り戻せないのと同じである。
しかし、それではこの事を知っている者がそれに付け込んでしまう事に成り兼ねない。
心裡留保とはまさにこのためにあるのだ。
ちなみに、心裡留保は民法93条の一部でもある。
これは数少ない取り消しができる悪意の行為の一つである。
2限目は数理科学。
数的推理とコンピューターとプログラミングについてをやった。
物事の考えの過程を流れ図で表して「はい」「いいえ」で進み、最終的な答えを導き出す方法である。
これはまだ序の口である。
それをさらに応用すると、計算をする事もできる。
コンピューターは、CPU、メモリ、I/Oの3つで成り立っている。
プログラミングとは、コンピューターに人間が指示する事を言い、16進数の羅列をわかりやすくしたプログラミング言語によって行われる。
プログラミングにおいては、A=BとB=Aの答えが異なる。
プログラミングにおいて、A=2とはAという変数に2を代入するという意味になる。
簡単に言うなら、例えばA=0、B=5の時、A=BはA=5になり、A=0、B=5の時、B=AはB=0という事になる。
つまり、=の後が優先されるという理由で答えが異なるというわけである。
4限目は英語。
リッキーマーティンとセリーヌディオンの曲を聞いた。
その後、前回の続きをやった。
現在、アメリカではヒスパニック系統の人が増えている傾向にある。
その原因はアメリカの寛容さにあった。
当時のアメリカは他国の人の移住は全く気にしない国だったために、それによってメキシコやラテン系のアメリカ人が不法に移住してきて、気がつけば両親がアメリカ人である子孫が少なくなるに至った。
このままいけば、アメリカ人の血が流れていないアメリカばかりのアメリカになるかもしれないとの指摘もあるそうだ。
5限目は債権総論。
保証債務についてをやった。
保証債務とは、債務者が債務を履行しない場合に債務者に代わって履行することを約した者が負担する債務の事である。
保証人と表せばわかるだろう。
どんな誼みだろうと絶対なってはいけない。
保証債務は保証人の一般財産を担保に供する事により、保証人の債務である主たる債務を担保する効果を持っている。
保証人は原則としていかなる人でもなる事ができるが、債務者が法律上または契約によって保証人を立てる義務がある場合はその保証人が能力者(それをする事ができる人)であり、かつ弁済資力を有する者でなくてはならない。
その要件を備えた保証人が立てられない場合、債務者は他の担保を提供して保証人の代わりとする事ができる。
いわゆる代人担保みたいなものである。
保証債務は遡及できる債務であるかそうでないかによって責任を負うか負わないか分かれる。
遡及が認められる場合は、原状回復義務である時は責任は負わず、損害賠償の場合は債務不履行という理由の請求を理由に責任を負う事になる。
遡及が認められない場合は、目的物返還もしくは返還義務不履行による損害賠償義務により責任を負う事になる。
原状回復義務は生じないため、保証人は確実に責任を負う事になる。
その理由は、実際そうした方がもっと厄介な事になるからだ。
今日も月が綺麗である。
近々月明かりで影ができる程明るい月が出る日は来るだろうか。
その時はきっとどこかにブラッキーやクレセリアがいたりしてね。