ビシャーン!!

この音と共に戦いが始まった。

カミナリではない。


そう、ギラティナである。

今日私はようやくギラティナゲットにチャレンジした。


ギラティナは既に出現していたのだが、なぜか今日まで手をつけなかった。


ギラティナには以前から好意を抱いていた。

好意の規模は「ギーちゃん」と呼ぶ程のものであった。

ちなみに好意を抱き始めたのは昨年からだった。

ちょうどギラティナの全盛期である。


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その割りにはなんでオレを仲間にしなかったんだ? byギラティナ


そ…それは…その…ソウルシルバーが発売したり、他のポケモンをゲットしてたり、なおかつ君と渡り合えるレベルに到達してなかったり他にも色々と都合があって…つまり…その…(話が長引きそうなので以下省略)



早速私はもどりのどうくつに向かった。

内部は霧が立ち込めている。

濃霧注意報ってやつかな?

それはそうと…

入口にアンノーンで描かれた看板を見つけた。

「3本の柱を抜けて……に…捧げる……が30を越える前に…」

30回くぐり抜ける前に3回柱のある部屋を通らなければならないという事だ。

そうしなければ入口に逆戻りになる、まさにもどりのどうくつというわけだ。

聞くところによればこのままつったぎっていけばギラティナのもとにたどり着くらしい。

私はずっとまっすぐ進んでいった。


そして…

30回になる前に3本目の柱を見つけた。

次のゲートをくぐると、そこにギラティナの姿があった。

レポートをして私は早速バトルを始めた。



ギラティナと渡り合うのに適したポケモンが私にはいる。

それがムクホークのMW(ムウ)だった。

ギラティナの技の大部分はムクホークのタイプでかわす事ができる。

なおかつ舞台は霧が深い場所。

きりばらいを使わずともつばめがえしでカバーする事ができる。

その後、ユクシーちゃんの力を借りて状態異常にした後、アヤカさんことクレセリアの技を使ってHPを1ミリまで削った。

そこから後はとにかくボールを投げまくった。

ダークボール、タイマーボール、ハイパーボールの順にとにかく投げまくった。

ここでも私のこだわりが出ていた。

ギラティナはハイパーボールでゲットしようと思っていたのだ。

ゲットしたボールが後も形として現れるならイメージに合ったボールにしたいと思ったのである。

ちなみにこれはクレセリアの時もそうであった。



そして21時25分…


ボールの上に3つの星が上がった。


ついにギラティナをゲットした。

ポケモンの世界に行けるその日まで-091021_220550.jpg


バトレボで見かける度に使ってみたいと思っていた日がついに終わった。

早速準レギュラーにしないとね。

ソウルシルバーにもアルセウス様の力を借りて仲間にしようと思う。


ギラティナとのこれからの戦いが楽しみである。

ダイヤモンドでもソウルシルバーでもよろしくね、ギラティナ!