外で何か音がした。

電車の音だろうか…と最初思っていた。

しかし、すぐに違う事に気がついた。

ふと窓を見てみると…


カッ!!


その向こうで大きな閃光が走った。


そう…カミナリが鳴ったのだ。

そこで不思議な偶然が起きた。

その時私は昨日に引き続きリオルタイムに浸っていた。

話を進めなければ小説の続きも書けない。

憧れてる事だからこそ積極的にやらなくてはならない。

ポケモンそしてポケダンの世界に憧れてる以上は…
ポケモンの世界に行けるその日まで-090707_161713.jpg


ちょうど話は時空の叫びに来て、それが終わった頃だった。

その時、ゲームの方ではカミナリが鳴っていた。

ちょうどリオルと主人公が出会う前日の天気だった。

雨は降ってなかったが、それよりも確率の低いカミナリが鳴っていたのだ。


すごい奇遇としかいいようがなかった。



ポケモン不思議のダンジョンにあらためて親近感を感じた瞬間だった…