雨の日は続く。
空は微妙に明るかったが、雨である事には変わりなかった。
ブイゼル達にとってはかなり好都合な環境かもしれないが。
1限目は民法総則。
契約についてをやった。
契約の有効レベルは、「契約は有効であるのか?」「意思表示の有効性」「契約内容の不当性」「当時者の能力」「合意の瑕疵」などが問題となっている。
契約において、詐欺や脅迫などの理由があった場合は取消や無効を請求する事ができる。
「無効」とは、「契約前からそれ自体を根本的に無効にする事」であり、最初から意思決定する能力がなく、表示に対応する意思がなくて、契約内容が不当である時に適応される。
「取消」は、「既に成立している契約をそうする前に遡ってあらためて無効にする事」であり、意思決定する能力が十分でなく、制限的であり、表示に対応する意思はあることはあるが、その意思決定に際して、他者からの不当な関与があった時に適用される。
無効なのか取消なのかで、契約をどう処理するかが大きく変わるそうである。
2限目は数理科学。
一筆書きの応用をやった。
図形だけでなく、部屋の構造に当て嵌めて、出入口を1回しか通らずに全ての出入口を通るにはどの出入口を消せばいいかを判断する事もできる。
図形に当て嵌めて考えるようだが、そのやり方がよくわからなかった。
数学はまず、やり方を身につけないとね…
基礎が大事だという事があらためて強調される。
昼ご飯は久しぶりにマクドナルドで食べた。
最後に食べたのはいつだったかすら忘れた程本当に久しぶりなのは間違いない事だ。
食べたのはもちろんダブルクォーターパウンダーチーズである。
ハンバーグの大きさがハンパねぇ!と言うくらい大きく分厚いのでさすがに毎日食べるわけにはいかない。
時々食べるからこそまた食べてみたいと思うのだ。
健康面や飽きないようにするためにも、そうするのが一番いい。
クォーターパウンダーを食べてる時、ロバートの秋山さんと比べたらどっちがおいしく感じてるかな…とひそかに思っていた。

4限目は英語。
郷ひろみさんの「Gold Finger'99」の原曲をやった。
「アーッチッチ、アーチッ」の部分は英語ではなく、スペイン語だとの事。
この曲の醍醐味は英語の歌詞にスペイン語が混じっているところにあるそうだ。
日本で言うなら英語の歌詞があるような感じだろうか。
欧米人って他国の言語を歌詞にする事があんまりないのかな…
5限目は債権総論。
連帯債務についてをやった。
前回やった内容のさらに範囲を広げたようなものである。
これは、共同で作った債務で、一人が履行すれば残りの人の債務は消滅する形式の事を言う。
前回と違うところは、一人が残りの人達の債務を履行できるというところである。
前回の場合は、一人の債務はその人が払うべき債務までしか履行できない形式だったのだ。
それだけではない。
連帯債務はそれぞれ独立して全額を支払う形式ではあるものの、一人でも免除されたら他の債務者にもその権利を得る事ができる。
もちろん完全に免除されるとは限らないが。
連帯債務の代表的な例は、使用者と被用者の関係である。
被用者が不祥事を起こした場合、使用者も独立した損害賠償を負う事になる。
二人で出し合う形式ではなく、どちらかが一括して払う形式である。
その理由は、被用者から発生する収益は、正であれ、負であれ、まずは使用者が得るものだからである。
学校を出た時、雨はだいぶおさまっていた。
傘を持ってる人はたくさんいたが、さしてる人はほとんどいなかった。
嵐の前の静けさなのだろうか…
そう思いながら私は水道橋駅へ歩いていった。
空は微妙に明るかったが、雨である事には変わりなかった。
ブイゼル達にとってはかなり好都合な環境かもしれないが。
1限目は民法総則。
契約についてをやった。
契約の有効レベルは、「契約は有効であるのか?」「意思表示の有効性」「契約内容の不当性」「当時者の能力」「合意の瑕疵」などが問題となっている。
契約において、詐欺や脅迫などの理由があった場合は取消や無効を請求する事ができる。
「無効」とは、「契約前からそれ自体を根本的に無効にする事」であり、最初から意思決定する能力がなく、表示に対応する意思がなくて、契約内容が不当である時に適応される。
「取消」は、「既に成立している契約をそうする前に遡ってあらためて無効にする事」であり、意思決定する能力が十分でなく、制限的であり、表示に対応する意思はあることはあるが、その意思決定に際して、他者からの不当な関与があった時に適用される。
無効なのか取消なのかで、契約をどう処理するかが大きく変わるそうである。
2限目は数理科学。
一筆書きの応用をやった。
図形だけでなく、部屋の構造に当て嵌めて、出入口を1回しか通らずに全ての出入口を通るにはどの出入口を消せばいいかを判断する事もできる。
図形に当て嵌めて考えるようだが、そのやり方がよくわからなかった。
数学はまず、やり方を身につけないとね…
基礎が大事だという事があらためて強調される。
昼ご飯は久しぶりにマクドナルドで食べた。
最後に食べたのはいつだったかすら忘れた程本当に久しぶりなのは間違いない事だ。
食べたのはもちろんダブルクォーターパウンダーチーズである。
ハンバーグの大きさがハンパねぇ!と言うくらい大きく分厚いのでさすがに毎日食べるわけにはいかない。
時々食べるからこそまた食べてみたいと思うのだ。
健康面や飽きないようにするためにも、そうするのが一番いい。
クォーターパウンダーを食べてる時、ロバートの秋山さんと比べたらどっちがおいしく感じてるかな…とひそかに思っていた。

4限目は英語。
郷ひろみさんの「Gold Finger'99」の原曲をやった。
「アーッチッチ、アーチッ」の部分は英語ではなく、スペイン語だとの事。
この曲の醍醐味は英語の歌詞にスペイン語が混じっているところにあるそうだ。
日本で言うなら英語の歌詞があるような感じだろうか。
欧米人って他国の言語を歌詞にする事があんまりないのかな…
5限目は債権総論。
連帯債務についてをやった。
前回やった内容のさらに範囲を広げたようなものである。
これは、共同で作った債務で、一人が履行すれば残りの人の債務は消滅する形式の事を言う。
前回と違うところは、一人が残りの人達の債務を履行できるというところである。
前回の場合は、一人の債務はその人が払うべき債務までしか履行できない形式だったのだ。
それだけではない。
連帯債務はそれぞれ独立して全額を支払う形式ではあるものの、一人でも免除されたら他の債務者にもその権利を得る事ができる。
もちろん完全に免除されるとは限らないが。
連帯債務の代表的な例は、使用者と被用者の関係である。
被用者が不祥事を起こした場合、使用者も独立した損害賠償を負う事になる。
二人で出し合う形式ではなく、どちらかが一括して払う形式である。
その理由は、被用者から発生する収益は、正であれ、負であれ、まずは使用者が得るものだからである。
学校を出た時、雨はだいぶおさまっていた。
傘を持ってる人はたくさんいたが、さしてる人はほとんどいなかった。
嵐の前の静けさなのだろうか…
そう思いながら私は水道橋駅へ歩いていった。