天気予報で聞いた通り、今日は朝方から雨だった。
まさに、市川は今日も雨だった、という感じである。
ここのところ最近は雨の日が多い。
台風が近づいてるからなのか、10月がその時期だからなのか、全く見当がつかない。
今回は朝方からなので、ちゃんと傘を持っている。
けど、こういう時に限って止むんだよね…
1限目は歴史学。
日中戦争と映画についてをやった。
当時の日本は映画のような娯楽はなかった。
あったのは、歌や国語の教科書の朗読ぐらいだったとの事だ。
また、映画の中には戦争を正当化するものもあったそうである。
残りの時間で、蘇州の夜という映画を見た。
李香蘭という劇団四季がやった事もある人物が出演している。
次回から2回の講義を通してやるようである。
2限目は英語。
ホビーについてのスピーチをやった。
話した内容はこんな感じである。
『私はお笑い系が趣味です。
お笑い系の番組を見るのが好きで、時折芸人の物まねをします。
かつて、芸人になりたいと思ってた時がありました。今でもひそかにそう考えてます。
他にもあります。もう一つの趣味は小説を執筆する事です。
ネット上だけでなく、400字詰めの原稿用紙にも書いてます。
他にもありますが、これほど大勢の人の前で言えるような事じゃないので言えません。
万が一知りたかったら、私に直に聞いて下さい。
以上でスピーチを終わります。どうもありがとうございました。』
いくらスピーチとはいえ、ポケモンと遊戯王はさすがに話せなかった。
この内容はまさにそれを物語っていると言える。
評価は『興味深く、なかなか楽しませてくれるスピーチ』だった。
今回は簡単なジャンルだったので、気を抜くわけにはいかない。
次回もこんな感じで話せるか気掛かりである。
3限目は環境と法。
前回の続きをやった。
カントの考えは、外的行為の絶対自由を実現するのが必要だという事で、そのためには法原則に従った行動をしなくてはならないとの事だ。
そのためには、私達の知覚がそこに所属する空間と時間という形式によって物自体から触発されて有するに至った現象の世界である事を証明しなくてはならない。
その証明の過程で、経験にはありえない絶対的自由の実現可能性、及び経験に関わらない認識の可能性が導き出される。
それこそがカントの理想を実現する第一歩であり、環境を考え直す過程になるとの事だ。
5限目はスポーツ演習。
トレーニングの機械の使い方とその実践をやった。
実際やってみるとかなりきつかった。
最初は特に何ともなかったのだが、続けていくうちにこれ以上続けてはいけないと伝えているかのように思うように動けなくなった。
トレーニングを終えた後、体中から今までにない程の悲鳴を感じた。
その悲鳴は両手がまるで自分のものではないようになる時がある程のものである。
翌日全身筋肉痛にならないか不安である。
今回に限った事ではない。
トレーニングは筋肉をつけるのを前提にしてるだけに毎週こういう事をするのだから、毎回こういう思いをする事になる。
身はいつまでもつだろうか。
帰り道、まだ雨は降り続いていた。
今回は行きも帰りも傘を持ってきてよかったと言える。
とはいえ、完全に濡れるのを阻止できるわけではないので素直に喜べないのだが。
まあ、昨日みたいに全力疾走するはめになるよりはマシかな…
板挟みな心境を抱きながら私は水道橋を後にした。
まさに、市川は今日も雨だった、という感じである。
ここのところ最近は雨の日が多い。
台風が近づいてるからなのか、10月がその時期だからなのか、全く見当がつかない。
今回は朝方からなので、ちゃんと傘を持っている。
けど、こういう時に限って止むんだよね…
1限目は歴史学。
日中戦争と映画についてをやった。
当時の日本は映画のような娯楽はなかった。
あったのは、歌や国語の教科書の朗読ぐらいだったとの事だ。
また、映画の中には戦争を正当化するものもあったそうである。
残りの時間で、蘇州の夜という映画を見た。
李香蘭という劇団四季がやった事もある人物が出演している。
次回から2回の講義を通してやるようである。
2限目は英語。
ホビーについてのスピーチをやった。
話した内容はこんな感じである。
『私はお笑い系が趣味です。
お笑い系の番組を見るのが好きで、時折芸人の物まねをします。
かつて、芸人になりたいと思ってた時がありました。今でもひそかにそう考えてます。
他にもあります。もう一つの趣味は小説を執筆する事です。
ネット上だけでなく、400字詰めの原稿用紙にも書いてます。
他にもありますが、これほど大勢の人の前で言えるような事じゃないので言えません。
万が一知りたかったら、私に直に聞いて下さい。
以上でスピーチを終わります。どうもありがとうございました。』
いくらスピーチとはいえ、ポケモンと遊戯王はさすがに話せなかった。
この内容はまさにそれを物語っていると言える。
評価は『興味深く、なかなか楽しませてくれるスピーチ』だった。
今回は簡単なジャンルだったので、気を抜くわけにはいかない。
次回もこんな感じで話せるか気掛かりである。
3限目は環境と法。
前回の続きをやった。
カントの考えは、外的行為の絶対自由を実現するのが必要だという事で、そのためには法原則に従った行動をしなくてはならないとの事だ。
そのためには、私達の知覚がそこに所属する空間と時間という形式によって物自体から触発されて有するに至った現象の世界である事を証明しなくてはならない。
その証明の過程で、経験にはありえない絶対的自由の実現可能性、及び経験に関わらない認識の可能性が導き出される。
それこそがカントの理想を実現する第一歩であり、環境を考え直す過程になるとの事だ。
5限目はスポーツ演習。
トレーニングの機械の使い方とその実践をやった。
実際やってみるとかなりきつかった。
最初は特に何ともなかったのだが、続けていくうちにこれ以上続けてはいけないと伝えているかのように思うように動けなくなった。
トレーニングを終えた後、体中から今までにない程の悲鳴を感じた。
その悲鳴は両手がまるで自分のものではないようになる時がある程のものである。
翌日全身筋肉痛にならないか不安である。
今回に限った事ではない。
トレーニングは筋肉をつけるのを前提にしてるだけに毎週こういう事をするのだから、毎回こういう思いをする事になる。
身はいつまでもつだろうか。
帰り道、まだ雨は降り続いていた。
今回は行きも帰りも傘を持ってきてよかったと言える。
とはいえ、完全に濡れるのを阻止できるわけではないので素直に喜べないのだが。
まあ、昨日みたいに全力疾走するはめになるよりはマシかな…
板挟みな心境を抱きながら私は水道橋を後にした。