新たな1週間がスタートした。

月曜日の講義は後期ではこれが初めてである。

月曜日の講義はぶっ続け方式なので気が抜けない。

今週もポケモンセンターやスタンディングリバーを目指して頑張っていこうと思う。



1限目は憲法人権保障論。

2限目は憲法統治機構論。

先週から知っていたが、今日は休講だった。

その分、6限目にやる事になるのだが…



3限目は商取引法。

商法総則の第二章みたいなものである。

今回は商取引法についてをやった。

これは商法を民法に関連付ける法令である。

民法の適用を廃除したり、拡大したり、民法の適用にさらなる補足を加えたり、新たな制度を設けたりする規定がある。

商行為とは、商法501条より、利益を得て譲渡する意思をもってする動産などの譲渡を目的とする行為などをいう。

それにおいて、企業主体間の私的利益の調整をするために商行為法は存在している。

また、商行為は客観的性質に基づいて商行為となる絶対的商行為と、営業上の行為から商行為となる相対的商行為に分けられる。



4限目は倫理学。

ロールズの「正義」についてをやった。

ロールズは正義について、「普遍主義的な基礎付け主義」という原理の在り方を展開した。

そこからさらに「多元性」という事も解いた。

普遍性は民族、宗教によっては人様々である。

そのため、普遍性と合わせれば様々な多元性が生まれる事になる。

正義という考えは、それぞれ異なる普遍性により、多元的なものへと変化するわけなのである。

倫理の多元性がまさに強調される意見と言う事ができるわけだ。



しばらく物権法のまとめをやった後、私は久しぶりに東京ドームシティに向かった。