10時41分、ポケモンセンタートウキョーに着いた。

その時、ちょうど誕生日のお祝いをやっていた。

さすが日曜日、来ている人達の数はハンパねぇ!である。

誕生日のお祝いも一気にまとめてやっていた。

その中に私と同じ名前が含まれていた。


当日行けなかっただけに少し嬉しい気持ちになった。

来年は誕生日バトルに参加したいなぁ…



見学を終えた後、バトレボの見学に行った。

そこでは日曜日らしく、たくさんの人達がいた。


そこで色んな出来事を目撃した。

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バトレボに私の大好きなポケモンであるマグマラシが出たのだ。

育ての途中なのかもしれないが、それでもすごい偶然である。

マグマラシの出番はドダイトスを倒しただけで終わったものの、倒される事なく最終的に勝利した。

私も早くマグマラシを仲間にしないとね。


その後、私と同じ名前の人がバトルをした。


その子も何とか勝利した。

今回はある意味来てよかったと思う。



マグマラシはこの後も出てきた。

今度は倒されたものの、それまでにドダイトスとムクホークを倒した。

マグマラシでもここまで強くなれるというわけだ。

私もそれ以上のマグマラシに出来るようにしてみせる。

待っててねマグマラシ!



ポケモンと遊戯王の事を知っている人としばらく話しをした。

ポケモンセンタートウキョーに来て、ここまで長く話したのはこれが初めてである。

遊戯王まで知ってたのは真に光栄な事だった。

エンテイのニックネームを「テスタロス」にする理由もすぐにわかってくれたり、バトレボの解説やポケモン話がとても合った。

次回も会えないかな…



その後、バトレボの見学をやりつつ、ヒードランゲットに奮闘していた。

ヒードランゲットは、エムリット以上に崖っぷちだった。

ボールを何発投げても揺れもしないのは基本として、もう一つ私にとってのピンチが訪れた。

電池の残量である。

ヒードランゲットをしてきたさなか、電池残量を表す表示が赤くなった。

いつ電池切れになってもおかしくない状態にあるわけだ。


エムリットをゲットした時以上にボールを投げまくった。

そして…

最後のタイマーボールを投げ、これに全てをかけた。

既に何ターン経過したかわからないくらいの時が経過していた。

何ターンであるにせよ、とにかくこの一発にかける!


そして…





カチッ!

エムリットのごとくこの音と共にボールの上に3つの星が上がった。

ヒードランをついにゲットした。


レポートも間に合い、これにて一件落着である。



その後、私はバトレボを見学しつつ、限界までポケモンセンターにいた。

バトリオもやり、今回はチコリータとライチュウをゲットした。

次こそはマグマラシを当てたいものである。

今回は誕生日バトルをする人が多く、時間内に終えられなかった。

そのため、閉店時間を過ぎてもユニオンルームではバトルが続いていた。


最終的にバトルをする人以外は外に出る事となり、ある意味貸し切りのように最後のバトルが行われた。

私はユニオンルームの外で最後までバトルを見届けていた。

私も将来あのバトルをやってみたいな…


ポケモンバトルの参加に閉店時間は関係ない。

ポケモンは限界すらも越える存在なのである。


綺麗に光っている東京タワーを背景にしながら私は浜松町を後にした。