私が初めて好きになったポケモン、シャワーズ。

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↑きっかけになった寺澤理恵さんのイラスト(「トライス理論長編」より)


ルビーサファイアで登場したにも関わらず、ダイヤモンドパールのリミテッドレジェンドとして扱われているマナフィ。

彼女達には多少の誤差はあるものの似ている部分がある。

それは水に関係しているという部分である。

二人とも体の作りが私達人間や他の普通のポケモンと違い、水に関係するものでできている。

誤差というものは、ご存知の通り、シャワーズの場合は細胞が水の分子に似てはいるが「水そのものではない」という事だ。

その割には水に溶ける事ができるので、そのものではないとはいえ、ほぼ水に近いと言う事はできるはずである。

マナフィの場合は体のほとんどが「水そのもの」なので、これは細胞が完全に水である事を意味している。

主成分の立場では水そのものではないシャワーズはある意味で劣っているかもしれない。

だが、シャワーズと違い水そのものである体をマナフィは水に溶かす事ができない。

その代わりとして周りの環境に左右されやすいという特徴がある。

特徴の立場ではマナフィが少し劣っていると言っても過言ではないかもしれない。

シャワーズよりも水に近い、いやシャワーズと違ってマナフィは水そのものだというのになぜ水に溶ける力を持ってないのだろうか。

理由は単に水そのものだからといって水に溶ける事ができるとは限らないからなのだろう。


結局、シャワーズとマナフィは、違いはあるものの体の作りが水に関係しているのは確かである。



いずれにせよ、バトルに活かせれば関係のない事なのだろうが。



ブイズの進化系の新発見により、シャワーズはかなり影が薄くなっていた。

ハートゴールド・ソウルシルバーの出現で御三家のように少しでも存在に気付いてもらえるようになってほしいものである。