さすがに今日は雲行きが少しあやしかった。

ズームインSUPERでも私のいる場所の近くで警報が出ているという予報があった。

それからしばらくして空は晴れ上がった。

「帰ってこさせられた33分探偵」をとばし見していた私はそれを見計らい、図書館に向かった。

ところが、その途中でにわか雨に見舞われた。

最初はしとしと降りだったが、後になって勢いが増した。

にわか雨のお約束である。

一旦雨宿りして勢いがだいぶおさまったのを見計らい、あらためて目的地に向かった。


その時、私はシャワーズのお天気占いを思い出した。

ポケモンの世界に行けるその日まで-090828_150412.jpg

シャワーズによれば、今回の雨の場合、(本当は選択方式なのだが)①しとしと降っているとの事だ。

そういう場合、こんなトラブルに注意だという。

大好きな人形やおもちゃがこわれたりしそう!

つまり、何かをこわすかもしれないという事なのだ。


…当たっている。

その雨によって小説を書いている原稿用紙が少し濡れてしまった。

幸い、びちょ濡れではなかった。

なおかつ、持ってきていたコロタン文庫も勢いが増す前にビニール袋に包んでいたので濡れずに済んだ。

それだけでも救いである。

シャワーズ、ありがとね。

ソウルシルバーを手に入れたら君を水タイプのパートナーにするよ。


不条理な事に、到着した時に雨はからりと止んだ。

出発が遅れた事によるバチなのだろうか。

後期の時のためにも、早めに出発できるようにしなくてはならない。


図書館に着いた私は早速執筆を始めた。

今回は出発が遅れたのと執筆が行き詰まったために3枚しか書けなかった。

あと12章書かなければならないだけに、これだけのペースでは明らかに遅い。

後期も時間があったら書こうかな…


その後、昼ご飯を食べ、昨日に引き続き友人と遊んだ。

今回もマグマラシデッキが活躍した。

連勝が偶然ではない事、そして相手の腕前の問題ではない事を祈っている。

夕方になっても空は曇ってはいるが、嵐になる気配がなかった。

今回の台風は午前中のにわか雨で終わったのだろうか…

今の静寂が嵐の前の静けさなのか嵐の後の静けさなのか少し気掛かりだった。