空は珍しく曇り空だった。

秋が本格的に始まってまだ2日だが、あっという間に気温が下がっていた。

私自身の気温もである。

風邪をひいたわけではない。

単にテンションが上がらないだけである。

午前中はしばらく自宅で過ごした後、図書館に行った。

今度という今度こそ執筆をするためである。

今日は限界まで図書館にはいられない。

夕方に米屋さんが来るからだ。

昨日も来ていたのだが、私が図書館に行っていたのでそのまま帰ってしまったそうなのだ。

執筆をしなかっただけにかなり後悔した。


しばらくは外食をするので、それに乗じて図書館に行くというのも手である。


10時半頃に図書館に着き、執筆を開始した。

第3章はなにげに内容の詳細を考えていなかったのだ。

タイトルは考えていたのだが、それをどういう内容にするのかを考えていなかった。

第3章はかなり苦戦する事は間違いない。

何日で書き上げられるかな…


その後、久しぶりにマクドナルドへ行き、いつものようにダブルクォーターパウンダーチーズを食べた後、再び図書館に戻って執筆を再開した。

その後、米屋さんが来るのでいつもより早く戻った。

今回は8枚書く事ができた。

第3章は内容を全く考えてなかったので、アドリブのようにその場で思い付いた事を書かなければならない。

果たして書き上げられるだろうか…

自宅に着いてみると、既に米屋さんが米を積んでいた。

5時頃に来るって言ってたはずなんだけど…

念のため早く帰っておいてよかったと思った。

念のためという事は意外に役に立つものである。

今は必要なくても、重荷にならない事はやっておくべきである。

ちなみにこれと似た事は今日の原稿になにげに書いている。

ポケダンの世界に行けるその日まで-090902_194507.jpg

ある意味奇遇である。


今日は寒かったが油断はできない。

夏があまり暑くなかった分、今月から暑くなるはずである。

今年は「灼熱の秋」といえよう。