ポケモン金銀の後期は受験生を理由に手をつけられなかった。
また、この時期はちょうど新シリーズであるルビーサファイアが出た頃でもあった。
ポケモンがルビーサファイアの時代になった時は私の空白の時代でもあった。
ゲームどころかそれに関係する事もほぼノータッチに等しいくらい全く興味をもてなかった。
しばらくポケモンから離れ、私は別の事に手をつけていた。
そのさなか、私に運命的な出来事が起きた。
ある朝私はこんな夢を見た。
私の目の前にマグマラシがいた。
当時チコリータとシャワーズとベイリーフ以外はほとんどノータッチだったのになぜマグマラシが?
マグマラシは何かを話していた。
しかし夢の中だからなのか聞き取れなかった。
少なくともわかるのは、マグマラシが人間語を話しているという事だった。
そのまま私は起きた。
夢はあっという間に終わったが、マグマラシに対する好意として残っていた。
ちなみにその時の声は「魔探偵ロキ ラグナロク」に出ていた「フェンリル」に似ていた。
これが私がマグマラシ好きになり、ポケモン小説を書くようになるきっかけになった。
マグマラシのイラストを試しに描いてみたらなかなかいい感じに描けていた。
それが泣いているシーンだったので、それが私のマグマラシ好きの熱に火をつける引きがねとなった。
マグマラシへの好意はそこから今に至る。
ポケモンにはノータッチでもポケモンに対する気持ちは残っていたという事だ。
ポケモンに関心を再び持ち始めたのは2005年の事だった。
時はリメイク版であるファイアレッド・リーフグリーンが出た頃だった。
またエメラルドが出ていた頃でもある。
もちろん興味はなかった。
それでも新しいポケモンにまた関心を持ち始めるきっかけを作ったのは…
ルカリオの映画だった。
映画にだけは多少興味をもっていたのだ。
高校2年生の時、書店でこんな雑誌を見つけた。

ポケモンワンダーランド、現在でいうポケモンファンである。
そこでルカリオの映画のマンガがあった。

後になって気付いたが、マンガの作者は私が後にダイヤモンドパールに興味を持つ大きなきっかけを作った「吉野恵美子」さんだった。
この人の画力ははっきり言って今まで読んで来た中でも最高に良いものである。
他の場所でも描いてくれないかな…
それをきっかけに私は新しいポケモンに対する好意を少し抱くようになった。
しかし、フェチになる程までにはまだ至らなかった。
理由はやはり興味のないルビーサファイアだったからである。
もし私がルビーサファイアにも興味を持てていたらリル様ことルカリオにも積極的に好意を抱いていたかもしれない。



後日、2年ぶりに地上波で放送されたルカリオの映画を録った。
ビデオではなく、ハードディスクにである。
その映画は私にポケモンへの興味を掻き立てる糧になった。
その反響は「なぜ見に行かなかったんだ」とあらためて後悔する程、いやそれ以上だった。
それから2年後、私が立川に予備校生として通っていたスタリバ時代に入った。
これが私がポケモンを再び始める舞台となった。
第3部につづく
また、この時期はちょうど新シリーズであるルビーサファイアが出た頃でもあった。
ポケモンがルビーサファイアの時代になった時は私の空白の時代でもあった。
ゲームどころかそれに関係する事もほぼノータッチに等しいくらい全く興味をもてなかった。
しばらくポケモンから離れ、私は別の事に手をつけていた。
そのさなか、私に運命的な出来事が起きた。
ある朝私はこんな夢を見た。
私の目の前にマグマラシがいた。
当時チコリータとシャワーズとベイリーフ以外はほとんどノータッチだったのになぜマグマラシが?
マグマラシは何かを話していた。
しかし夢の中だからなのか聞き取れなかった。
少なくともわかるのは、マグマラシが人間語を話しているという事だった。
そのまま私は起きた。
夢はあっという間に終わったが、マグマラシに対する好意として残っていた。
ちなみにその時の声は「魔探偵ロキ ラグナロク」に出ていた「フェンリル」に似ていた。
これが私がマグマラシ好きになり、ポケモン小説を書くようになるきっかけになった。
マグマラシのイラストを試しに描いてみたらなかなかいい感じに描けていた。
それが泣いているシーンだったので、それが私のマグマラシ好きの熱に火をつける引きがねとなった。
マグマラシへの好意はそこから今に至る。
ポケモンにはノータッチでもポケモンに対する気持ちは残っていたという事だ。
ポケモンに関心を再び持ち始めたのは2005年の事だった。
時はリメイク版であるファイアレッド・リーフグリーンが出た頃だった。
またエメラルドが出ていた頃でもある。
もちろん興味はなかった。
それでも新しいポケモンにまた関心を持ち始めるきっかけを作ったのは…
ルカリオの映画だった。
映画にだけは多少興味をもっていたのだ。
高校2年生の時、書店でこんな雑誌を見つけた。

ポケモンワンダーランド、現在でいうポケモンファンである。
そこでルカリオの映画のマンガがあった。

後になって気付いたが、マンガの作者は私が後にダイヤモンドパールに興味を持つ大きなきっかけを作った「吉野恵美子」さんだった。
この人の画力ははっきり言って今まで読んで来た中でも最高に良いものである。
他の場所でも描いてくれないかな…
それをきっかけに私は新しいポケモンに対する好意を少し抱くようになった。
しかし、フェチになる程までにはまだ至らなかった。
理由はやはり興味のないルビーサファイアだったからである。
もし私がルビーサファイアにも興味を持てていたらリル様ことルカリオにも積極的に好意を抱いていたかもしれない。



後日、2年ぶりに地上波で放送されたルカリオの映画を録った。
ビデオではなく、ハードディスクにである。
その映画は私にポケモンへの興味を掻き立てる糧になった。
その反響は「なぜ見に行かなかったんだ」とあらためて後悔する程、いやそれ以上だった。
それから2年後、私が立川に予備校生として通っていたスタリバ時代に入った。
これが私がポケモンを再び始める舞台となった。
第3部につづく