一旦新橋で降りて昼ご飯を済ませた私はあらためて浜松町に向かった。
もちろんマグマッグのスタンプも忘れずに押した。
マグマッグは身体の特徴から考えて触る事はまず無理である。
懐かれるのはある意味命懸けと言ってもいいだろう。
…なぜ同じ金銀だけの出演だったというのに彼がマグマラシよりも目立つのだろうか…
ピカチュウサンバイザーとリル様リストバンドを着けてあらためてポケモンセンタートウキョーに向かった。
今日もかなりの人だった。
もちろんお誕生日バトルにおいてもである。
今日は果たして撮影できるだろうか。
バトレボの見学をいつものようにやっていた。
間を見切ってバトリオもやった。
結果は4勝1敗。
今回得たパックでいいパックはハイパーパックのドダイトスだった。
そのさなか…
お誕生日バトルをやる人が一人もいなくなったので、画面がいつものPVに変わるのを目の当たりにした。
それは奇しくもバトリオをやっている最中の事だった。
あらためて私は本体に戻った。
PVは案の定CMになっていた。
早速私は撮影を始めた。
その時の時刻は18時半を過ぎていた。
何回も挑戦出来る状態ではない。
それを前提に私はあのCMの撮影を始めた。
ところが…
今日は調子が悪いのかいい瞬間がなかなか撮れなかった。
唯一撮れたのはピカチュウのシーンだけだった。
これもかなり見切りを必要とするシーンなのでそこで運を使い果たしてしまったのだろうか。
結局合計3回挑戦したが、リオルのシーンを撮る事は出来ずに終わってしまった。
時間は既に限界を越えていた。
私は仕方なく今回はここで終わりにする事にした。
これでしばらくはポケモンセンターに行く事はない。
次回行けるのは特別な場合を除き、9月24日になる。
ちなみにその日はソウルシルバーを買いに行く日でもある。
ピカチュウサンバイザーを被ったまま私はポケモンセンタートウキョーを後にした。
明日は最後の試験である。
ポケモンがプレイ出来るようになるためにも必ずクリアしてみせる。
ピカチュウサンバイザーを被りながらその場を後にした時、私の中であのCMの一番気に入っているシーンの面影が浮かんだ。

ピカチュウの方を向いているリオルの笑顔がとても印象深い。
あらためて私は思った。
あのCMのピカチュウになりたい、と…

今度こそ本当の事になると思った私はあらためて心の中で囁いた。
さよならリオル…
次に私がここに来る頃にはきっと君のCMはもう流れていないかもしれない。
だから先に君に言っておこうと思う。
でも私はこれで完全にさよならとは思ってないよ。
これから私はポケダンを早速プレイして少しでも君の世界に適応できるようにする。
組み合わせはもちろんあのCMと同じ。
今はこういう形ででしかできないけど…私は信じてる。
将来本当に君とポケダンの世界を冒険出来る日が必ず来るという事を。
私は強く願い続ける。
ポケモンの世界に行けるその日まで…
もちろんマグマッグのスタンプも忘れずに押した。
マグマッグは身体の特徴から考えて触る事はまず無理である。
懐かれるのはある意味命懸けと言ってもいいだろう。
…なぜ同じ金銀だけの出演だったというのに彼がマグマラシよりも目立つのだろうか…
ピカチュウサンバイザーとリル様リストバンドを着けてあらためてポケモンセンタートウキョーに向かった。
今日もかなりの人だった。
もちろんお誕生日バトルにおいてもである。
今日は果たして撮影できるだろうか。
バトレボの見学をいつものようにやっていた。
間を見切ってバトリオもやった。
結果は4勝1敗。
今回得たパックでいいパックはハイパーパックのドダイトスだった。
そのさなか…
お誕生日バトルをやる人が一人もいなくなったので、画面がいつものPVに変わるのを目の当たりにした。
それは奇しくもバトリオをやっている最中の事だった。
あらためて私は本体に戻った。
PVは案の定CMになっていた。
早速私は撮影を始めた。
その時の時刻は18時半を過ぎていた。
何回も挑戦出来る状態ではない。
それを前提に私はあのCMの撮影を始めた。
ところが…
今日は調子が悪いのかいい瞬間がなかなか撮れなかった。
唯一撮れたのはピカチュウのシーンだけだった。
これもかなり見切りを必要とするシーンなのでそこで運を使い果たしてしまったのだろうか。
結局合計3回挑戦したが、リオルのシーンを撮る事は出来ずに終わってしまった。
時間は既に限界を越えていた。
私は仕方なく今回はここで終わりにする事にした。
これでしばらくはポケモンセンターに行く事はない。
次回行けるのは特別な場合を除き、9月24日になる。
ちなみにその日はソウルシルバーを買いに行く日でもある。
ピカチュウサンバイザーを被ったまま私はポケモンセンタートウキョーを後にした。
明日は最後の試験である。
ポケモンがプレイ出来るようになるためにも必ずクリアしてみせる。
ピカチュウサンバイザーを被りながらその場を後にした時、私の中であのCMの一番気に入っているシーンの面影が浮かんだ。

ピカチュウの方を向いているリオルの笑顔がとても印象深い。
あらためて私は思った。
あのCMのピカチュウになりたい、と…

今度こそ本当の事になると思った私はあらためて心の中で囁いた。
さよならリオル…
次に私がここに来る頃にはきっと君のCMはもう流れていないかもしれない。
だから先に君に言っておこうと思う。
でも私はこれで完全にさよならとは思ってないよ。
これから私はポケダンを早速プレイして少しでも君の世界に適応できるようにする。
組み合わせはもちろんあのCMと同じ。
今はこういう形ででしかできないけど…私は信じてる。
将来本当に君とポケダンの世界を冒険出来る日が必ず来るという事を。
私は強く願い続ける。
ポケモンの世界に行けるその日まで…