朝方からとても蒸し暑い。

そろそろ関東も梅雨明けに差し掛かった頃なのだろうか。

だが、まだ湿気を感じるので梅雨は完全に明けたというわけではない事は断言できる。

布団を干す時も油断はしない方がいい。





1限目は歴史学。

第一次世界大戦についてをやった。

第一次世界大戦は実を言うとアメリカと日本がある関係を持った戦争でもあった。

当時の首相桂太郎と大統領だったセオドアルーズベルトとの間では、ひそかに朝鮮を併合の許可をしようとした話合いがあったのだ。

第一次世界大戦はこういう意味においても日本にとって天佑だったのである。

昨日のレポートを講義終了後に提出した。

一応受け取ってくれたが、段落を付けてない事や、文章がやたらぶつ切りになっている事をかなり指摘された。
今回はレポートを受け取ってくれた事自体が幸運だったといえよう。
おそらく次はこうはいかないだろう。


2限目は英語。

2年時初の試験だった。

設問は、ある人物のセリフからどういう事が読み取れるか、次のセリフから言っている人は有罪を言っているか無罪を言っているか、そして最後は市民が裁判に参加する制度をどう思うかについてを100単語以上の英文で答える問題だった。

昨夜作成したまとめ原稿の甲斐もあり、なんとか書き上げる事ができた。

これを作成するのに電子辞書を使っても1時間かかった。

そこからあらためてまとめを用意しておいてよかったと思った。


3限目は環境と法。

これも試験だった。

論述試験で、4問ある中から2問選ぶ形式だった。

私は「国の供用施設の騒音・振動における差し止め訴訟において『損害賠償は認めるが、差し止めは認めない』という対応を批判の観点で、理由を込めて論評せよ」と「『豊かな社会』と『成長の限界』の関連を述べよ」を選んだ。

一応結論まで書き上げる事はできたが、それを先生がどう受け入れてくれるかが問題である。



今日の講義はこれで終わりなので私は学校を後にして一旦東京ドームシティに向かった。

ファイナルハロン2があるゲーセンにまず入ってみた。

店内が少し改装されており、ファイナルハロン2の数が6台から4台になっていた。


競馬の聖地だけにファイナルハロン2はなくさないでほしいものである。

その後東京ドームを見学した。

東京ドームで行われる巨人の試合は来月までないようである。

その後、やる事がなく、これからの事を考えて、私は市川に戻っていった。

今週から大変な日々になる。

本当の夏期休暇になるかは今週からの試験にかかっているだけに。