七夕から1日が過ぎた。

七夕明けの天気は朝方から雨だった。

昨夜は月が見える天気でよかったとあらためて感じた。

天の川は見えなかったのだが…

というより…天の川ってどこから見えるの?



1限目は民法総則。

権利変動についてをやった。

権利を「取得」する「移転」させる「消滅」させる事を言う。

例としてあげるなら、「売買」契約による所有権の取得・移転や「相続」による所有権の取得・移転などがある。

権利変動の根拠としての意思表示は「権利変動という法律効果を発生させようという意思を『外部に』示す行為」の事を言う。

日常的な意味と違うのは、「内心に留めておかずに外部に表している」という事である。

つまり、権利変動における意思表示は「ただそうしようと思っているだけでなく、それを実際に外に表す」という事を言うわけだ。

ただそう考えてるだけでそれを打ち明けない場合は権利変動は成立しないという事になる。


2限目は数理科学。

数的推理をやった。

集合を応用して不明な集合の人数を導き出す方法が今回の内容だった。

いざ自分でやってみると途中でつまずくのだが、答えとやり方を知ると「ああね!」という感じですぐにわかる。

私の場合、数学系統の問題はたいていこうなのである。

まさに、今できる事を前提にやらず、やり方を教えてもらった後、それをあらためて身につけるやり方が向いていると言えよう。


4限目は英語。

キャッツ・アイという映画を鑑賞した。

てっきり女怪盗のやつかと思っていたが、内容はブラックユーモアな別物だった。

1話に相当する部分だけを鑑賞した後、しばらく友人と共に先生と話をした。

先生とここまで話をしたのはおそらくこれが初めてである。

ちなみに来週試験である。


5限目は債権総論。

債権代位権についてをやった。

債権代位権が成り立つためには、債権保全の必要性があるかが条件となる。

これは「強制執行に至るまでの間、債権者が自己の債権の回収を確実に行うために債務者の財産を維持する」事が必要になるかという事を言う。

他にも債務者が無資力であり、債務者が権利を不行使して、なおかつ弁済期が到来しているという条件を要する。



帰りは曇りだったが雨は降っていなかった。

その分今日は風が強かった。


今日の天候から考えれば、間違いなくこう思う。

昨日はいい天気で本当によかった、と。

昨夜は天の川は見えなかったが、月がとても綺麗だった。

ジラーチだけじゃなく、クレセリアもいたかもしれない。

あらためてそう思っていた…