スタリバに着いた私は早速ファミコンくんに向かった。
デュエルマの大会に何とか間に合い、受付を済ませた。
今回もプライドを捨てて戦略の通ったデッキを使った。
だが相手の方が一枚上をいっていた。
今回も「私だけ」が唯一全敗だった。
…話にならんな…
またもや私の存在が浮く結果となった。
その後ばんからで昼ご飯を済ませた私は再びファミコンくんに戻った。
対戦相手を何回かしてもらったが、それ以降対局をする事はなかった。
その理由は、今回は別の方向にあった。
今日は遊戯王ではない大会尽くしの日で、しかも珍しく席が全て埋まる程たくさんの参加者がいたのだ。
残りの席では珍しく遊戯王でないカードゲームをやっている人しかいなかった。
しかも、今日は閉店までその大会をやるとの事だった。
これでは存在が浮いてなくてもどっちみち出来やしない。
とりあえずデュエルターミナルをやっている人と話を合わせながら夕飯までの時間を過ごした。
いつもは話を聞いてくれない事ばかりなだけに、今回は一応存在が浮かずに済ませる事ができた。
その人がターミナルをプレイするのを終えた時、今日の店内の様子から判断して、私はこのまま帰る事にした。
帰りは久しぶりに四つ角飯店で夕飯にした。
最近は予算や時間の都合でスタリバに行っていても行けなかったのでこれは本当に久しぶりという感じがした。
今日は5のつく数字の日だったので、餃子が半額だった。
その事は知っていたが、「今日が5のつく数字の日だったという事」はすっかり忘れていた。
曜日だけじゃなく日にち感覚もいつの間にかズレていたみたいである。
…最近そうだって絶対視できる事がないからなぁ…
それがあるからその日であるとかその曜日であると感じるのが人間というものである。
私の感覚ズレはどこまで進むのだろうか…
四つ角飯店で夕飯を済ませた私は真っ先に駅に向かい、快速の電車に乗った。
明日からまた気持ちをあらためて頑張らなくてはならない。
本当の夏期休暇を手に入れるためにも。
静寂感に浸りながら私は市川へ戻っていった。
ポケモンセンタートウキョーで大胆にも手に入れたこれと共に…

リオルに最も近い色を選んだ。
これで全ての準備は整ったわけだ。
デュエルマの大会に何とか間に合い、受付を済ませた。
今回もプライドを捨てて戦略の通ったデッキを使った。
だが相手の方が一枚上をいっていた。
今回も「私だけ」が唯一全敗だった。
…話にならんな…
またもや私の存在が浮く結果となった。
その後ばんからで昼ご飯を済ませた私は再びファミコンくんに戻った。
対戦相手を何回かしてもらったが、それ以降対局をする事はなかった。
その理由は、今回は別の方向にあった。
今日は遊戯王ではない大会尽くしの日で、しかも珍しく席が全て埋まる程たくさんの参加者がいたのだ。
残りの席では珍しく遊戯王でないカードゲームをやっている人しかいなかった。
しかも、今日は閉店までその大会をやるとの事だった。
これでは存在が浮いてなくてもどっちみち出来やしない。
とりあえずデュエルターミナルをやっている人と話を合わせながら夕飯までの時間を過ごした。
いつもは話を聞いてくれない事ばかりなだけに、今回は一応存在が浮かずに済ませる事ができた。
その人がターミナルをプレイするのを終えた時、今日の店内の様子から判断して、私はこのまま帰る事にした。
帰りは久しぶりに四つ角飯店で夕飯にした。
最近は予算や時間の都合でスタリバに行っていても行けなかったのでこれは本当に久しぶりという感じがした。
今日は5のつく数字の日だったので、餃子が半額だった。
その事は知っていたが、「今日が5のつく数字の日だったという事」はすっかり忘れていた。
曜日だけじゃなく日にち感覚もいつの間にかズレていたみたいである。
…最近そうだって絶対視できる事がないからなぁ…
それがあるからその日であるとかその曜日であると感じるのが人間というものである。
私の感覚ズレはどこまで進むのだろうか…
四つ角飯店で夕飯を済ませた私は真っ先に駅に向かい、快速の電車に乗った。
明日からまた気持ちをあらためて頑張らなくてはならない。
本当の夏期休暇を手に入れるためにも。
静寂感に浸りながら私は市川へ戻っていった。
ポケモンセンタートウキョーで大胆にも手に入れたこれと共に…

リオルに最も近い色を選んだ。
これで全ての準備は整ったわけだ。