珍しくド寝坊せずに起きれた。

これから先、前期試験があるのでこれぐらいの時間帯に起きるようにしなくてはならない。

そういうわけで久しぶりにリオルタイム…じゃなくてリアルタイムでポケモンサンデーを見た。

アニメの部分は省略してロバートさん達のコーナーを見た。

今回はアルセウスのカードについての特集だった。

色んなタイプになれて、何より同名カードの枚数制限がないというわけで今回はアルセウスのみを入れたデッキでロバートさんとポケモンカードの人と対決をした。

一回り大きいカードを使う戦いで、技を放つ時プレイヤーがそれに見合った技を受けるという芸人みたいなやり方もあった。(芸人だろ…吉本の)

熱湯を使ったりスタンガンみたいなのを使ったり柔道で投げられたりとポケモンカードから離れた事をやらされていた。

遊戯王やデュエルマでもこんな事をやる時はあるのだろうか。

あるなら是非ともやってみたいものである。(Mではない)

箱の中にあるものに触れてそれが何なのかを当てるゲームを馬場さんがやった。

また何か触感の不愉快なものをやるのかな…と思いきやその中身は…



リル様!!!?



そう、ルカリオ部長だったのだ。

何故に!?


色んな意味でそう思いつつも私は驚きを隠せなかった。


…私も仲間に入りたいなぁ…


もちろん馬場さんは見事に(?)当てる事ができた。

私だったら「リル様」と答えて外れ扱いにされる事になっていたかもしれない。

それでもリル様(『本物の』ルカリオ部長)に直に触れる事が出来るなら…(おい!)


結局カード対決は馬場さんチームの勝利で終わった。

最後は「さばきのつぶて」で山本さんがフルボッコにされていた。(コントで使われるグローブ付きの棒)←たしかに「つぶて」だが。



なぜにわざわざあの道具を使うのさ!芸人じゃあるまいし!

ルカリオ部長:「ブル。(芸人だぞ。)」(まだ箱に入ってた)


…ですね…

その後、アルセウスVSピカチュウカラーのピチューの戦いがあった。

アルセウスの「さばきのつぶて」 に対してピチューは「こらえる」と「がむしゃら」のコンボでお互いを土俵ぎわまで追い詰めた。

その時ゴルゴ所長さんが止めた。

かなり危ない事だから次回に持ち越しにする、との事だ。

まさに一騎打ちという事になるわけだ。

今回は録画しなかったのを少し後悔した。

逃した魚は大きいというのはまさにこういう事を言うわけだ。

次回も見逃せない。

ブログ記事の編集を終えた私はポケモンセンタートウキョーを目指していった。