浜松町に着いた私は早速ポケモンセンタートウキョーに向かった。

行く途中には文化放送の看板がある。

玉姉さんの普段見られない顔を見れる貴重な機会にもなっているのだ。



入店してみると、内装はすっかり変わっていた。

グレッグルからうたた寝ギザみみピチューやポケモンバトルヒーローズの壁画になっていた。

グレッグルも先月で見納めって事かな…(うおい!)

グレッグルコーナーはリル様コーナーと共に隅に追いやられていた。

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こういう配置…黒鹿毛さんだったら大絶賛だろうなあ…


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エレキブル、バシャーモ、カイリキー、ミュウツーそしてリル様。

中でもルカリオが一番前に来ているのが魅力的である。

PVの方はポケモン牧場のままになっていた。(今回はピチューだった)

それにより私は悟った。

あのCMを撮れる最後の砦はユニオンルームでしかない、と…

虎穴に入らずんば虎子を得ず。

今はまさにそんな感じなのだろうか。

あのCMを撮影したいならもはや羞恥心を気にしてる場合ではないというわけなのだろうか。


そうであるなら近々大胆な行動を実行するしかない。


今は心の準備をするのにとどめておく。


しばらく放浪しつつ目的の確認をした後、私はポケモンセンタートウキョーを後にしてお台場に向かった。


ゆりかもめに乗り、色んな情景を見ながらお台場に着くのを待っていた。

お台場に着いた私はまずトイザらスに向かった。

目的はあのCMがまだ放映されていたら万が一の事を考えてそれを撮影しておこうと思ったからである。

だが、そこのDSステーションも錦糸町同様、既に新しいのに変わっていた。

鈍いここでも変わってるならもうほとんどのDSステーションは放映してない事になってると言っても過言ではないかもしれない。

やはりポケモンセンタートウキョーで撮るしかないのだろうか…

トイザらスを後にした私はお台場海浜公園に行った。

潮の流れる音が静かに聞こえてくる。

写真集の撮影場所の候補にあげておこうかな…

こういう静寂感はおそらく休日には味わえない事であろう。

海岸でこうやって一人静寂感に浸るのもいいものかもしれない。

しばらく静寂感と孤独感に浸った後、私はパレットタウンに向かった。

ポケダンとリオルへの思いはさらに募り続けていた。

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