雨の後の静けさという感じだろうか。
朝方からとてもいい天気だった。

布団を干すにはもってこいの天気である。

そういうわけで今日は布団を干した。

念のため今日は東京ドームシティを放浪しないで早く帰った方がいいかな?



1限目は憲法人権保障論。

基本的人権の尊重についてをやった。

基本的人権には、人間である事により当然に有する権利であるとする「固有性」、原則として「国家」によって侵害されず、行政権や立法権、憲法の改正によっても侵す事ができないとする「不可侵性」、そして人種などに関係なく、人間である事に基づいて当然に享有できる権利である「普遍性」がある。

社会問題などを理由に何回か見直しをした時もあった。

その代表例が25条における「生存権」である。


2限目は憲法統治機構論。

国会についてをやった。

国会は国の唯一の立法機関であるというのはおなじみの事である。

だがそれには色んな見解がある。

通説は、国会はそれほど大切な機関である、といういわゆる「国会の重要性を強調するだけの規定にすぎない」見解となっている。

法的にそういう見解になったら立法を任せるという形で独裁政権になりかねないからである。

だが現在、委任立法という罰則規定を国会に決めてもらわなければ施行できないが、「国会の代わりに立法してもよい」という制度が問題となっている。

行政法でも聞いたが、それによって行政権が拡大してきているのが今の現状なのだ。


3限目は商法総則。

登記についての続きをやった。

登記は登記した後でなければ善意の第三者に対抗できないとしている。

これはつまり、登記した後なら当事者は善意の第三者に対抗できるというわけである。

ただし、登記を知ろうとしても知る事ができない客観的な事情で登記の存在を知らない善意の第三者には対抗できない。



4限目は倫理学。

「愛」とは何かについてをやった。

アリストテレスの見解では、「自己実現している者同士が互いを確認し合って、受け入れ合う」という事を言う。

だが、中世では生き方が異なる者や属する文化が異なる者を事実的な在り方で受け入れる事を言う。

そこには自己実現をしてるかしてないかは関係ない。

アリストテレスと比べてかなり広い範囲であると言える。


太陽は出ていたが、微妙に空が曇っていたので今日はそのまま帰る事にした。

明日からまた雨になるらしいのでなおさら警戒しなくてはならない。

完全に曇ってない以上、布団を安全な状態で確保するのは今しかない。

東京ドームシティはポケモンセンター同様明日にでも行けばいい話である。

今日はにわか雨に見舞われないか気掛かりでならない一日だった。