これはあるサイトの記事をきっかけに閃光的に気付いた事である。

ダイヤモンド・パールに続いて出されたポケモンの新シリーズ「プラチナ」。

その主役レジェンドはギラティナである。

ポケモンダイヤモンドの主役レジェンドはディアルガ、パールの主役レジェンドはパルキアという事はおなじみの事だ。


ギラティナは確かにレジェンドではあるが、他にもヒードランやクレセリアなどのレジェンドもいたので、彼らが主役ポケモンになる可能性のあったはずである。

ダイヤモンド・パール時代、ギラティナは物語に関連するレジェンドではなかった。

ヒードランやレジギガスなどと比べれば、ギラティナは殿堂入りして全国図鑑を手に入れる事以外特に変わった事をしないで出現している。

それなのになぜギラティナがプラチナの主役レジェンドになったのだろうか。


それはおそらく本人の名前にあるのだろう。

これはプラチナを出す事を前提につけられたのかそれとも単なる偶然なのだろうか。


ダイヤモンドの主役レジェンドのディアルガは「ディア」=「ダイヤ」という意味が名前にあり、パルキアの場合は「パル」=「パール」という意味が名前に込められている。


ディアルガとパルキアは何気にダイヤモンドとパールの名称が込められてつけられた名前だったのだ。

そして今回、プラチナの場合においても同じ事が起きている。

ギラティナの名前の中にはプラチナの「ラチナ」=「ラティナ」が含まれている。

ディアルガとパルキアを考えると、宝石名は後ろの部分にあるが、間違いなくプラチナに合わせている。


そこから考えると、ギラティナを主役レジェンドにするのは後になって思いついた事だというのがわかる。

映画の出現に合わせたかはわからないが、少なくともギラティナがプラチナの主役レジェンドになったのはこういう理由があるのは間違いない事だ。





少なくともこういう事だけは言う事ができる。


…単なるダジャレかよ…