いろんな所をしばらく見回りした後、私はデュエルマのコーナーへ行った。


そこでは大会の受付をしていた。

事前応募なのかな…?

でもコロコロにはなかったから…どうなのかな…?


…もっと積極的にならなきゃ!

そうしなきゃまた昨日みたいな後悔をする。

太鼓の達人の時みたいな気持ちを持たなきゃ!

私はスタッフさんに受付できるかを聞いてみた。


…参加出来るとスタッフさんは教えてくれた。

早速私は受付をした。


これが参加者の証である。
ポケモンの世界に行けるその日まで-090621_125627.jpg

私は14時40分から始まるみたいだ。

今からとても楽しみである。



しばらく会場を歩いてると、おはスタステージに見覚えのある姿が見えた。



…あれってヒコザルじゃん!


つまり…

前まで行ってみると、案の定ステージではポケモンサンデーのステージをやっていた。

って事は…

いた!いた!

「本物の」ルカリオ部長である。

ゴルゴ所長やロバートさん、そして中川翔子さんも来ていた。

うはーっ!すっげすっげすっげー!マジすげーじゃん!!

ポケサンのメンバー全員集合ってか!?

案の定撮影は出来なかったが、そんなの関係ねえと思う程気にもとめなかった。

撮影出来ずとも生のポケサンメンバーが見れればそれで私はもう最高に幸せだったのだから。

また一歩存在が浮かず、ポケモンに近づけたように気がした。

初めてテンションが上がった瞬間だった。

ただ、それを知らず昨日のように早く行かなかった事により席に座れなかった事はかなり心残りになった。

それでも、会場外で今回持ってきたリル様(ルカリオ部長)のうちわを高く掲げてアピールした。

ポケモンの世界に行けるその日まで-090621_125648.jpg

リル様のうちわがまた役に立った瞬間だった。

中川翔子さんの歌の時も私はハイテンションなノリでうちわを掲げながら歌にのりまくっていた。



ルカリオ部長がこちらを向いて手を振ってくれた。

いろんな理由があると思うが、私は信じている。

私に気付いて手を振ってくれたという事を。



次回は必ず席に座れるようにしたいものである。

その時はかなり時が過ぎているかもしれないが、その時は必ずリル様のTシャツとうちわを持ってくる。

古いなんて言わないでほしい。

そこには、長い年月を込めた思いがあるのだから…



ようやく周りと一体化出来たような気がした。