朝方から起きようという気になれない日が続く。

今日は2限目からだったので早起きしようとも思えなかった。

最近はそんな憂鬱な日ばかりである。



2限目は物権法。

物権変動の時期についてをやった。

物権変動の時期は、契約成立時、物権行為時、有償性、信用授与、段階的移転の5種類がある。

通説では契約成立時が有力だという。

これは債権行為の成立時に物権変動が生じる考え方である。

例えば、売買については売買契約締結時に所有権が売り主から買い主に移転するという感じである。

しかし、これでは債権が物権と同じ効力を得る事になるのに相当するので、物権は債権より強いという事に矛盾する事になるのではないだろうか。

今日の小レポートにそれを書いておいた。
内容を間違えてなければいいが…


3限目は行政法基礎。

法治主義についてをやった。

日本は戦前、確かに法の下で行政を行う法治主義をやっていたのだが、それはあまりにも中途半端なものだった。

法治主義は「人権保障を前提にするやり方」だったのだが、日本は「人権侵害になろうが悪法だろうが法があって、それに基づいて行政すればそれでいい」という形式だったので、その結果、形だけの法治主義になってしまい、戦後になるまで様々な悪法の下で行政を行う事となった。

それを教訓にして築かれたものの代表として「違憲審査権」がある。

これにより、ようやく本当に正しい法の下で行政を行う事ができたわけなのである。

だが、「法律の留保」という「法的根拠がない侵害行政は試しにやってみる状態で少し考えてみる」というのが問題になっている。

明らかに侵害するものでも、それが法的にそう言えるのかという根拠がないと行動を阻止できないというある意味で屁理屈みたいな方法で、今の行政が国民を侵害するように思えるのが通っている一番の理由となっている。

「法律の留保をどの範囲にまで適応するのがいいか」今の課題となっている。


5限目はスポーツ演習。

バドミントンのシングルスをやった。

最初はいつものようにあぶれたのを理由に女子とチームになった。

ノーン!気まずいのー!
女子なのはともかく、相手はバドミントン未経験者だったので打つ事以外は本気になれなかった。

その後、いろんな組み合わせをした。

本気を出しづらい相手もいれば本気になっても歯が立たない相手もいた。

今回は結局負け越しだった。

だが私は勝利なんかにこだわってはいないので気にしてはいない。

私の場合、激しいラリーが続いたりするようないい試合ができれば勝敗などどうだっていいのだ。

遊戯王カードやデュエルマにおいてもそうなのだが、こちらはいい戦いすらできないので勝敗は関係なく、正直不愉快でならない。

これではまた私の存在が浮く事になるのだから。


久々の週末の楽しみまでもうひと頑張りである。

明日は久々にポケモンセンタートウキョーと、出来たらお台場に行こうと思っている。