最近朝の寝起きが良くない。

どこにいれば最高にいい気分になれるのだろうか。

私に似合う環境は現れてくれるのだろうか。

そんな憂鬱な日々が続いている。



1限目は歴史学。

戊辰戦争や西南戦争を通して戦争の形式がどのように変わっていったかをやった。

戊辰戦争は無血革命のようだったと述べている者も何人かいるが、それは全くの虚構である。

日本の戦争形式や社会の現状はその当時、かなりぶっそうなものだった。

大砲を使うのが当たり前になり、過激派が当たり前のようにたくさんいた。

私が時折足を運ぶ後楽園も戦前は大砲や鉄砲を造る場所であったという。

戦前と戦後の環境の違いがここからも感じられる。


2限目は英語。

ようやくひと区切りが終わった。
今回は何もやらなかったが、それもいつまでももつはずはない。
今回は幸いにも読める部分だったが、それまでの内容が読めているか不安でならない。

そろそろ見直しを始めた方がいいかもしれない。


3限目は環境と法。

里地里山の保全についてをやった。

里地里山とは、奥山地域と都市地域の中間に位置する集落、雑木林、たんぼ、溜池、草原などの景観の事を言う。

里地里山は現在、自然に対する人間活動の縮小や生活環境の変化によって減り始めている。

再生の方法として、農業環境政策と日本農業の再生、農業政策を環境政策と結び付け、「農業環境政策」へと転換する事、バイオマスの利用などがあげられている。

国木田独歩が描いたような里地里山を再び再生する事が我々の急務なのである。

どうせならこれ以上新しい建物を建設するのを中止してほしいものである。

それも里地里山が減る大きな原因になっているのだから。



その後、しばらく環境と法の見直しをやったり、ブログサーフィンなどをしていた。

その中でポケモン不思議のダンジョン空の探検隊の内容についても調べた。


おかげさまで…執筆したり、なおかつ実体験するのにはかなりの勇気と覚悟が必要だという事が判明した。

どんなポケモンになろうともピカチュウになる性格(勇敢)は必須というわけだ。

いずれにせよ、ポケモンの世界に行けて、リオルと一緒に仲良く冒険が出来るならどんな困難も受け入れてみせよう。


私の満たされない気持ちは今なお続いている。

梅雨と同様に私自身が晴れる日は来てくれるだろうか。


そう思いつつ、人知れぬまま私は市川に戻っていった。