朝方からテンションが低い。

6時55分頃に起床したが、起きようという気になれなかった。

天候は微妙だが、布団を干す気にはなれない。

今日は5限目まであるので途中で雨に見舞われたらたまったものじゃないからだ。

次はいつ干せるだろうか…


2限目は物権法。

物権請求権行使の相手方についてをやった。

利用権限がない状態でその土地に建物が建っている場合、所有者は所有権に基づいて建物の収去と土地の明け渡しを請求できるが、建物の登記名義人と所有者が異なる場合には請求相手はどちらになるかが争点となる。

従来では、登記の立場上、所有者であっても登記の人に対して建物の収去をしてもらう事はできない。

だが、最近の判例では自らの意思で登記を経由した人が建物収去を要求された場合は、例え建物を他人に譲渡しても登記を有している限り、その要求を免れる事はできないというケースがある。

登記の効果は強いものなのだが、その分こういうリスクも伴うというわけである。


3限目は行政法基礎。

前回の補足と特別権力関係についてをやった。

特別権力関係とは、特定の個人が、法律の規定または当人の同意に基づき、特定の目的を達成するために必要な限度において、包括的で無制限な支配服従関係に服する関係の事を言う。

例としてあげるなら、我々学生や、公務員などがあげられる。

一般と違うのは、法的根拠なしに必要な支配権を行使できたりする事である。

懲戒処分や停学処分などがそれに当たる。

公務員といえど、雇用における油断は禁物なのである。

私は私立の大学に通っているのだが、例え公の営造物でなくても、学生という理由で特別権力関係が適用されているのである。


5限目はスポーツ演習。

バドミントンの試合をやった。

私にとってバドミントンで充実感を感じるのは勝敗ではなく、ドライブのラリーが長く続く事やスマッシュに成功した時などなのである。

久々にいい試合になれたと思う。

次回からダブルスをやるようである。



明日は再び帰省である。

先週も言った気がするが、いざもうひと頑張りである。


7時前になっても空は一向に暗くならなかった。

もう不思議に思う事はないかな…