気がつけばもう水曜日だった。
火曜日を過ぎるとどうも、もうそんなに経ったの?という気がしてならない。
それだけ早く来てほしい楽しみがあるからなのだろうか。
1限目は民法総則。
出生の権利についてをやった。
ある時は、まだ胎児である子は権利を持たず、賠償請求も相続も認められていなかった。
民法3条では出生した時に権利を得るという形になっている。
これは、全身が外に出た時に成立する全部露出説が有力となっている。
そのため当時は流産になった時や出生前に起きた被害の救済についての事がいろいろと問題視されていたのだ。
現在日本では損害賠償の請求と、相続、そして遺産の相続の権利が認められている。
2限目は数理科学。
数的推理をやった。
10進法を基本に、それを応用した計算方法をやったわけだが、どういう根拠でそうなるのかがつかみづらかった。
小テストをやったが、これでいいのだろうかというのが気掛かりでならなかった。
4限目は英語。
前回の続きと新しい範囲をやった。
今回は「Oasis」というグループの「Don't Look Back in Anger」という曲をやった。
これはピンと来なかった。
1990年代はまだ知っている範囲内ではないのかもしれない。
これは1995年の曲で、私が7歳の頃に出されたようである。
まだ歌に対する物心が着いてなかったのかもしれない。
今回の講義は間接的に下が多かった。
説明とはいえそれを言うのはどうかと思うんだけど…
5限目は債権総論。
強制執行についてをやった。
強制執行には直接強制と間接強制、そして代替強制がある。
直接強制は要求を国にお願いして実行してもらう事、間接強制は金銭の支払いの要求を国にしてもらう事、そして代替強制は第三者に債務者の代わりとして履行をしてもらい、その費用を債務者に負担してもらう事を言う。
強制執行は国規模の要求だけに、対抗するのは困難なため、当然ながらいろいろと制限がある。
例えば、直接強制だと、金銭関係や不動産関係の事などのような事には認められるが、実家に帰ってしまった夫や妻に対して連れ戻しを要求する事には当然ながら認められない。
債権総論の途中、ヨドバシカメラから電話がかかってきた。
いつ届けに来ればいいかという連絡だった。
7時頃までには、と言っておいた。
だったら昨日なんで聞こうとしなかったのさ…
時間帯は選べても細かい時間までは選べないって言ってたくせに…
そう思いながら私は市川に戻っていった。
火曜日を過ぎるとどうも、もうそんなに経ったの?という気がしてならない。
それだけ早く来てほしい楽しみがあるからなのだろうか。
1限目は民法総則。
出生の権利についてをやった。
ある時は、まだ胎児である子は権利を持たず、賠償請求も相続も認められていなかった。
民法3条では出生した時に権利を得るという形になっている。
これは、全身が外に出た時に成立する全部露出説が有力となっている。
そのため当時は流産になった時や出生前に起きた被害の救済についての事がいろいろと問題視されていたのだ。
現在日本では損害賠償の請求と、相続、そして遺産の相続の権利が認められている。
2限目は数理科学。
数的推理をやった。
10進法を基本に、それを応用した計算方法をやったわけだが、どういう根拠でそうなるのかがつかみづらかった。
小テストをやったが、これでいいのだろうかというのが気掛かりでならなかった。
4限目は英語。
前回の続きと新しい範囲をやった。
今回は「Oasis」というグループの「Don't Look Back in Anger」という曲をやった。
これはピンと来なかった。
1990年代はまだ知っている範囲内ではないのかもしれない。
これは1995年の曲で、私が7歳の頃に出されたようである。
まだ歌に対する物心が着いてなかったのかもしれない。
今回の講義は間接的に下が多かった。
説明とはいえそれを言うのはどうかと思うんだけど…
5限目は債権総論。
強制執行についてをやった。
強制執行には直接強制と間接強制、そして代替強制がある。
直接強制は要求を国にお願いして実行してもらう事、間接強制は金銭の支払いの要求を国にしてもらう事、そして代替強制は第三者に債務者の代わりとして履行をしてもらい、その費用を債務者に負担してもらう事を言う。
強制執行は国規模の要求だけに、対抗するのは困難なため、当然ながらいろいろと制限がある。
例えば、直接強制だと、金銭関係や不動産関係の事などのような事には認められるが、実家に帰ってしまった夫や妻に対して連れ戻しを要求する事には当然ながら認められない。
債権総論の途中、ヨドバシカメラから電話がかかってきた。
いつ届けに来ればいいかという連絡だった。
7時頃までには、と言っておいた。
だったら昨日なんで聞こうとしなかったのさ…
時間帯は選べても細かい時間までは選べないって言ってたくせに…
そう思いながら私は市川に戻っていった。