いい天気は今日も続いている。

私自身の曇り空は今日も続いている。

例え曇り空でも、誰かの役に立てる存在になりたいという気持ちは忘れない。

その気持ちに必ず答えてくれる日が来てくれると信じているから…





2限目は刑法各論。

今回は試験に関係ない事らしいのだが、身につける事に損はないのであえて参加した。

公然わいせつについてや、住居不法侵入罪についてなどをやった。

刑法130条の住居不法侵入罪には二つの内容がある。

条文の前段は住居不法侵入罪であり、後段はそれと独立した不退去罪という設定になっている。

後段は訪問販売の対策にもなる。

刑罰は3年以下の懲役か10万円以下の罰金である。

私は小さい頃、こういう事はいたずら感覚で普通にやっていた。

…じゃあ私って本当はそうなる身だって事!?


3限目は行政学。

行政の今やアメリカの行政学についてをやった。

日本は戦後になってアメリカの行政学を取り入れて今に至るという。

それにより、戦後改革になってないと意見する人もいるそうだ。


アメリカの行政学は1887年の19世紀末にウィルソンという学者によって始まった。

大統領制や政治行政二元論などを展開して現代の政治の基礎になった。

しかし、大統領制はいい議員が集まらないという問題があり、必ずしもいい行政とは言えない時もあった。

政治行政二元論も1930年代に廃止された。

今の時代にはどういう行政が合っているのだろうか。

講義を終えた後、私は学校を後にして、浜松町へ向かっていった。