朝方は昨日に続き今日も雲行きが怪しかった。

今日も寝坊したために天気予報を見逃したが、これほどの雲行きならば今日は雨になるかもしれない。

水道橋に着いた頃には天気は良くなっていた。

だがまだ10時にもなっていなかったので油断はできない。
と言いつつも、めんどくさいという理由で傘を持って行かなかったのだが…

1限目は歴史学。
兵士の歴史についてをやった。時折レジュメからそれたような事を話したりしていたので、今回は少々つかみづらかった。
日本史ができるだけではいけないという事だ。

2限目は英語。
「20人の怒れる男達」という映画をテーマにした内容で、観察した映像から何に気付いたかを発表した。

周りは皆鋭い観察力を持った答えを出していた。
一方の私はチーム内で唯一採用されない形で終わった。

ここでまたもや劣等感を感じた。

3限目は環境と法。
今回は前回と違う先生だった。
内容は「人類史と環境問題」である。
古代から現代までの文明の過程を通してどんな環境問題があったかについて説明するのが今回の主な内容だった。
どうやら環境問題はかなり大昔からあったようである。あのメソポタミア文明はそれが原因で滅んだとの事だ。

その後、昨日の商法のまとめの続きをやった。

その途中で、刑法総論の時に会った知り合いが来てしばらく話をした。
これほど長話をしたのは久しぶりである。
気付けば1時間以上話をしていたのだから。

その後、商法のまとめを切れのいいところまでやった。

学校を出た時、外は雨になっていた。

これくらいの雨だったら傘は杖の役割になる。

肝心の傘は持ってきてないのだが…

競馬は普通にやっているようだった。

会場は雨じゃないのかな。

さりげなく馬の名前を目の当たりにした。


エイコウロード


…そのまんまだね…

そういえば小島さんのネタをもとにした馬はどうしたのかな…
(名前は「ソンナノカンケーネ」)

市川に着いた時、雨はさっきよりも多く降っていた。