はい!triceの!単独!妄想夢芝居!
趣味は!ポケモン!
ト・ラ・イス!!

特技は!カードゲーム!
ト・ラ・イス!
デュエルマ!マジギャザ!遊戯王!!

そーれ!ヒットエンドラーン!ヒットエンドラーン!
ルビーサファイアはノータッチ!

ショートコント

「物は大事に」

ポッタイシ:「う~ん…これもう賞味期限切れちゃってるな~…」

trice:「どうしたの、ポッタイシ?」

ポ:「コンビニで買ったおにぎりが賞味期限切れになっちゃったんだ。後で食べようと思ってたんだけど、それが油断になっちゃって…」

ポケモンがコンビニで買い物するとは…というツッコミは話が進まなくなるから省略しておいて…

t:「それって賞味期限どれくらい過ぎてるの?」

ポ:「3分」

t:「いや食べろや~い!(髭男爵っぽく)」

ポ:「大丈夫なの?」

t:「未開封だから腐ってないよ。でも長持ちしないから今のうちに食べちゃいなよ。」

ポ:「そうだね。まだ食べられるなら捨てたらもったいないもんね。」

その時、ルカリオが草むらから飛び出してポーズを決めながら言った。

ルカリオ:「私もそう思うぞ。ポッタイシだけにまさにポッタイない…」(超ダジャレクラブより引用)

ポチッ!

ル:「どわああああああ!!」

ルカリオは空高く飛ばされ、その後テレポートしたようにシュンと消えていった。

ポ:「それじゃあ食べる事にするよ。物は大事にしないとね。」

t:「そうだよ。これも一つのエコだからね。」

そう言ったtriceの手にはまたもやスイッチが握られていた。
さっきのルカリオに身におきた事は単純明解である。

今回はカード真拳奥義「強制脱出装置」のスイッチだった。

これは対象にしたものをどこかに飛ばす奥義である。
空高く飛ばした後、どこかへテレポート形式で飛ばす

…だったらわざわざ空高く飛ばす必要ないのでは…?

(ルカリオ…少しは空気を読んでよね…またこんな事をする事になるとは…)

triceは空気が固まるのを阻止するためとはいえやり過ぎたかなぁ…と思いながら心の中で呟いた。

その頃ルカリオは…

ここはルカリオの家の前。

リオル:「あれ?お師匠さん、どうしてそこで寝てるんですか?」

ルカリオはしばらく痙攣していた。気絶はしてないが、まるでジェットコースターに乗った後のように身動きできない状態だった。

リ:「もう、しょうがないですね…」

リオルはそう言うと、ルカリオを引きずりながら家の中に入っていった。