本日は、カウンセリングの観点から書いていきたいと思います^^✨
私たちは多方面から色々な学習をしています!
側から見たら、そんな事が気になるの?という事が相手にとってはとても苦しかったり重要な事だったりする事があります(>_<)

上の図のように、過去の【出来事】において何かしらのメリットを感じることで【学習】し、
現在においてメリットが少ないとしても同じことを繰り返してしまいます。
その結果が【思考・感情・行動】という形で表れていきます。
例を一つ上げると…
①【出来事】
親の言うことを聞いて褒められた!
⇓
②【学習】
・従順だと愛される
・自分の想いより、人の喜ぶことを優先することが良いこと
⇓
③【本人の現実】
・受け身になる
・自分の想いを押し殺して意見が言えない
上記の例の場合だと、過去に得られたメリットが現状では得られていない、
むしろマイナスに働いていますが、本人がそのことを自覚しないと
なかなか学習した捉え方や思い込みを変えれず苦しんでいる人は多いです。
この学習してしまったことにアプローチしていくために有効なのは
【効果的な質問】です(*^^*)
本人が苦しいと感じていることに対して質問をしていきます♪
「前にも似たようなことがあった?」
「どんなタイプの人と話すと?いつから?」
など、【学習してしまったシチュエーションはいつなのか】を本人が自覚できるような質問をしていきましょう!
大切な人の問題解決をして、ますます太い信頼関係を築いていきましょう♪
最後まで読んでくださりありがとうございます!